46歳、終活と優しさ。
稲垣えみ子さんの本にハマっていて
「魂の退社」を読んだ。
この本は、
稲垣さんが朝日新聞社を
辞めるに至った経緯を知ることができ、
また、「会社とは何だ?」について
考えさせてくれる名著だった。
で、
私は文庫本で読んだのだが
文庫本のあとがきに
こんな一文があった。
「最低限の家事力と、人に優しくしようとする気持ちさえあれば、
人はどこにいてもどんな状況に置かれても、健康に元気に愉快に
生きていくことができる」
がっちり刺さりました。
46歳にもなると
なんで生まれてきたんだろうや、
今後どうやって生きればいいだろう
なんて考えたりもする。
だが、なんてことはない。
人に優しくために生まれてきて
人に優しくするために生きる。
が人生の正解なのではと。
人に優しくすれば
人はいい気持ちになる。
人生なんて、それだけでいいのではないかと思った。
そして、優しくの範囲を広げて
大きくとらえれば
自分に優しく→人生の充実や健康の向上
環境に優しく→エコ
物に優しく→経年変化を味わえる
など、いいことばかり。
私は残りの人生を
「優しさ」をテーマに
生きていきたいと思った。
2026.9.14
●私に100歳まで残された時間19392日
(100歳まで生きようと思って終活してます)
■脚本家になるためにやったこと
○ noteの更新
○ 1日1句短歌を作る
○ 1日1本スト―リーを考える
× 映画61本目
○ 本33冊目 稲垣えみ子「魂の退社」
