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未来永劫に残すもの

そう。
今なの。
今でしょ。

機能しない選挙。
蓋をあけると、
金。金。金。
金にまみれて、何が大切なのかわからなくなっている。

もう、エゴまみれ。
お金はやっぱり
お金持ちが儲かるように、
儲けさせてあげるように、
回っていると確信する。

それあったらいいな、の純粋な心に
研究者が熱意を込めて開発する。

その開発したものが、
経済の歯車にカチッとかみ合わさると
自然破壊であろうが
環境破壊であろうが
コミュニティー破壊であろうが
おかまいなし。

『加速させる』という言葉に
めちゃくちゃ違和感を感じるこの頃。

自然が豊かな神社のまわりに
清らかな小さな堀がめぐらされている。

あったらいいな、
トンネル。
まっすぐいけるし。
でも、トンネル造るほどその道
混んでないの。

砂利道だった道は、アスファルトで固められ
そのアスファルトの道は、
太陽熱をたっぷりと吸収し、雨をも一瞬に水蒸気にする。
ずっとアスファルト越しにみえる景色は
カゲロウのようなユラメキ。

美しい?
どう?

トンネルを掘り進めると
堀の清らかな水が濁った。

どう?
美しい?

美しいものを保つのには、
小さな気づきが必要。

小さな気づきを見ようとしなくなり
暴走すると
何が待っているのでしょうか。

野球、サッカーのサポーターたちが
観客席をきれいにして帰る。

その場の熱気がまるでなかったかのように
静謐に、ただただ美しい。

もしかしたら、
スポーツ選手たちがその心を大切にすると
日本の『美』を発信していけるのかもしれない。

自分の心の中にある『美』と
外からの圧力に屈しない
自分の心を律する。

小さいけれど
どんな言葉よりも
みんなの心にしみわたっていく。

勉強よりも大切なこと。

克己心

あ、
それでね、
皇室典範のお話。

国会で
ややこしいこと
言っているけど
それ、何のこと?
国民が自分の国の新しくなろうとしている皇室典範のこと
ほかの国の人にお伝えできるかしら?

シンプルに
国民の支持は
どこにあるかわかってるのかな?

見ざる・聞かざるの政治家は
もう、この日本には不要なんだよね。
前々からずっと、ずっと
国民はわかっていたこと。

選挙で変わらないことを知っていた。

新しい風を吹かせようと頑張ったとて
もともとあった
大きな大きな歯車の中に入ると
どうも
自分の意思がもぎとられていく。
な~んてこと、

わかっているけど、
あきらめない。

立ち上がること。
今、色んなところで国民が立ち上がり始めている。

まず、一歩。
国会から一番遠いところから
立ち上がろう!!

国民から選ばれたんから
自分がしたいとことは何でもOKではない。

意思表明が大切。

小さな違和感。
それは
小さな気づき。

大切にしよう。

立ち上がる、行動を
はずかしがらない。

日本の歴史にこの足跡を残そう。



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