自己紹介359〜霊体と肉体の分離〜
これはセックスじゃなくてハグです、
と、先におことわりしたうえで。
結婚3年目のいまもあたしは、
けっこう毎日のように
旦那様と抱き合ってイチャイチャしてるのだが。
だれかと抱きしめあっているときなんか、
まったく偽りようのない事実を
はっきりと突きつけられてしまう。
あたしは霊体であり、肉体ではない。
そして、肉体が遠い。
子供の頃に読んだ一節、
ある男性が、
『抱いても抱いても最後にはひとりになる』
とかって書いていて、
そのときは意味が分からなかったけれど。
あのさ?
肉体と肉体を近接させると、
『別の個体である』ことが
あきらかになるだけで、
『ひとつになる』というのとは
むしろ逆の方向にいくのでは?
あたし自身にとっては、
『肉体が』なにをしていても、
『あたしは霊体なので』
それを観ていることしかできない。
悟りを開いた覚者は、
ずっと座って瞑想ばかりしていて、
世俗のことに関心を持たなくなるって
いうけれど。
きっとこぅぃぅことだよ?
『肉体が』なにをしていようと
それは自分自身(霊体)とは
なんにも関係ないことが、
ついに分かってしまったんじゃないかな?
でもあたしは、
これからも旦那様とは
たくさん抱き合いますよ💖️💖️💖️
しかしそれは、
説明しがたい実感として、
とても遠くにあるのです。
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