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自己紹介114〜しあわせな家庭生活〜

生まれ落ちた境遇はなかなか悲惨で、
両親からは虐待されていたし、
おまけに訳のわからんカルト宗教に
生まれながらに洗脳されていた。

そんな境遇があたしのスタート地点。
人生ぜんぶが黒歴史みたいな、
あたしの人生。

そぅぃぅ人生を“配られて”しまうと、
どぅにかして生きてゆくことじたい、
なかなかの“災難”ですからね!

生まれながらに、混乱のなかにぶち込まれていたあたしにとって、
自分自身について紙に書くのは、
むしろ必須事項だったのですよ。

手書きの原稿は数え切れないほど書いた。
おかげでnoteを書くようになってからも、
日々の投稿のネタには全く困らないくらい、
“書く”という行為を習慣化できました。

でもね、
書くことで“なにを”得ているのか?
といえば、べつに何も得ていない、
というのがいまのあたしの実感です。

書く、という習慣性を身につけることで、
それが出来なかった場合よりも、
高い知能を身につけることができ、
自分に自信を持つこともできるようになり、
全体的に、より良い人生になる。
というやつ。

あたしの場合は、そのような、
習慣性がもたらす“プレミアム”は
だいたいひととおり享受し終わっていて、
いまは、どれだけ書いてもただの惰性です。
あらためて能力が向上したという実感はない。

それどころか、
いまは旦那様がいて、
家庭生活が充実していて。
こんなこと、人生で初めてですからね!

そぅなってみると、
平日は毎日旦那様といっしょに出勤して、
休みの日は旦那様といっしょに、
ずっとお家で過ごしていれば、
それだけでじゅうぶん満足なのですよ。

つまりね、
あたしはあたしの家庭生活について、
SNSでアピールする必要も感じなければ、
SNSで誰かと新たに出会う必要性も、
もはやまったく感じない。

かつては、
生きてゆくことそのものが困難で、
思考を整理する必要性に常に迫られ、
ネットでの出会いも相応に大切だった。

けれど今では、
旦那様といっしょにいるだけで
生活には大満足だから、
それ以上考えなくてはならないことなど、
なにもない。

するとね?
あれれれっ??
ぶっちゃけnoteなんて書く必要なくない?


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