見出し画像

自己紹介278〜体力がない〜

いつもはすっかり忘れてしまっているが、
このアカウントは性転換垢なのだね。

いまやすっかり記憶が摩耗してしまっているが、可能な範囲で男性時代のことを思い出しながら、わたしが体験した『男女のちがい』について書いてみたい。

記念すべき第1話、
男のほうが体力があり健康です。
身体的条件に恵まれたため、
性転換そのものについては、
ほかのトランスジェンダーたちほどは
悩まずに済んだものの、

男っていうのは体力があっていつも元気、
女はそぅではないから、
すぐに体力が無くなり
すぐに力尽きて、
しょっちゅう寝込んでいる。

わたしはいま、
まもなく70歳になる男性と同居していて、
彼は仕事終わりなど、いつものように、
疲れた、疲れたと連呼しているが、

じっさいには、彼は帰宅すると、何やら作業をしたり、テレビを見ていたり。

あたしといえば、ほんとうにぐったりしてしまって、すべてをキャンセルして寝るしかないこともあります。

休日の過ごし方などとくに顕著で。
彼は一日じゅう大工仕事をしていたり
パチンコに興じていたりするのに対して、
あたしは、平日働いたら、休みの日はずっと寝ている。ほんとうに起き上がるのが苦痛で布団から出られないこともある。

70歳の男性よりも
35歳のあたしのほうが
体力がない💥💥💥

なので、
体調管理や、スケジュールを詰め込まないこと、睡眠時間をかならず確保することなどは生活上の死活問題なのだが。

男性時代はこんなものは無かった。
テキトーに過ごして、時間が来たら出勤して、勤務が終わったら自由時間。帰りは終電までならいつでも可。あるいは、昼間働いたら、家に帰らず夜勤に出ても、ちゃんと翌朝まで働くことができた。

女性になってしまったいまでは、
そんなことは絶対にムリ。

性転換を遂行して100%よかったと断言できるけれど、男だった頃のほうが体調と体力の面では気軽に生きていられたのは事実です。

いいなと思ったら応援しよう!

ミィミノウラアカ いただいたお金は女性ホルモン剤の購入に充てさせていただきます。プレマリン・ヴァージナル・クリーム、シテロン、エチニラ、マレフェetc

この記事が参加している募集