膳所に行ってきました
仕事が一旦途切れたので、リハビリを兼ねて普通の記事を書いてみます。
仕事が常にあるわけではないのはフリーランスあるあるですが、こういうときでないとできない勉強や下準備があるので、有効活用したいところ。
先月までバタバタしていてnoteに書く機会を逃していたのですが、成瀬のカードを求めて、1月に膳所に行ってきました。
成瀬シリーズの小説か漫画本を持参してミシガンに乗ると、オリジナルの名言カードがもらえるというものです。
このような記事を書くのに申し訳ないのですが、私はそこまで成瀬ファンというわけではなく、読んだのは第一作目のみ。しかも電子書籍での購入だったので、手元に紙の本はありません。
そこで、漫画版を買いました。これがなかなか素敵なコミカライズで、小説原作によくある不自然なモノローグがない良作でした。漫画として上手い。絵柄も丁寧で好みです。買ってよかった!
大阪駅からJRの新快速に乗り、大津駅で普通電車に乗り換え。1駅だけ移動して、膳所に着きました。所要時間は1時間弱。平日なので、電車が空いていて快適でした。

駅は結構新しくて綺麗です。

北口の階段を降りると、成瀬のデザインマンホールが出迎えてくれます。
『成瀬は天下を取りにいく』はとても良い作品ですが、流行ったのはこのイラストの力も大きいのだろうなと思います。

駅前はよくある感じ。雰囲気が良い町です。
この日は天気が今ひとつだったのが残念。

あの『ときめき坂』です。これが聖地巡礼というものなんですね。
ちょっとした感動を胸に、坂を下ります。

ときめき坂はちょっと人が多かったので写真は撮れなかったのですが、道中にあった成瀬看板は撮影成功。

坂を下りきると、作中に幾度も登場する『馬場公園』が姿を表します。アイスを食べたり、漫才の練習をしたり、司会のスカウトをされた場所ですね。


公園の向かいには、あの西武大津店の跡地に建設されたタワマン『シエリアシティ大津におの浜』がそびえています。

シエリアの東側には、多分あのびっくりドンキーがありました。
成瀬がチーズバーグディッシュを注文するお店のはず。ちょっとうろ覚え。

さて、ミシガンに乗るため、大津港に向かいます。
さっきのシエリアまで戻り、そのまま道に沿って、西に歩を進めます。
途中通りかかったなぎさ公園。雄大な琵琶湖が広がる素敵な景色を見せてくれます。

ウォーキングコースもあって、めっちゃいいなと思いました。

私の趣味は散歩であり、水辺をとことこ歩くのが特に好きです。
今は川沿いだけど、湖沿い…しかも、それが琵琶湖って、ちょっと考えただけでも最高です。結構マジで移住したくなりました。

もしかしたら、成瀬は膳所への移住を促す呼び水だったのではないか。
知れば好きになる。そんな素敵な町だなとか思いながら歩き続け、ついにミシガンとご対面。

だがしかし、ここで重大なことに気づきます。

平日運休日あり…っていうか、土日祝だけだったみたいです。
ちゃんと公式サイトを細かく確認しなかった自分の至らなさが招いた結果ですが、ここで追い打ちのように雨まで降ってきて、少し悲しい気分になります。
でもまあ、膳所自体が良い町なので、来てよかったなと思います。
気を取り直して、大津港と反対方面にあるLagoを目指します。たねやがやってるお店です。
途中でまたパシャパシャ撮影。



びわ湖大津プリンスホテル。琵琶湖を一望できるのは良いかも。

Lagoに到着です。この洞窟みたいなところが入口。


たねやソフトを購入。おしゃれなソフトクリームにはオリーブオイルがかかっているものなのだと知りました。

外からお店を見るとこんな感じ。

この日に撮った中で一番好きな写真が下図。なんかこういう風景、好きです。

満足したので帰路につきます。
帰りはよりみちぱんというパン屋さんで朝のパンを買いました。
可愛らしいパン屋さんです。島崎さんのお気に入りのお店だったはず。


往路では気づかずスルーしてしまったのですが、JR駅の北口にはデカデカと成瀬たちの姿が。

今回はミシガンには乗れませんでしたが、また今月再挑戦したいと思っています!今度は是非おいしやで、近江牛コロッケ定食をいただきたいものです。
