『花咲くいろは』湯涌温泉・金沢聖地巡礼という名の宮岸徹ストーカーの旅
前置き
椎名林檎のライブで鯖江まで来たし、せっかく北陸に来たならまだ行ったことのない石川県に行ってみよう!ということで、十数年行きたい行きたいと思っていた湯涌温泉をようやく来訪した。
ただ滞在時間が半日強しか取れなかったため、個人的にめちゃくちゃ大好きなキャラである宮岸徹さんに関連スポットを中心に回ることにした。
※以下、聖地巡礼時に撮影した写真との比較・検証目的で作中キャプチャを引用する。
なお著作権は、花咲くいろはの製作委員会である「花いろ旅館組合」に帰属する。
金沢駅近辺
5時半起きで敦賀のホテルを出て始発の新幹線に乗り、7時過ぎに金沢駅に到着。

リファーレ金沢
まずは金沢駅から徒歩で行ける範囲を聖地巡礼。


近江町市場
聖地巡礼の前に、「海鮮丼 ゆたか水産 近江町市場本店」で朝食を取る。
ゆたか最強丼(3,500円也)をいただいた。

生魚がおいしいのはもちろんだが、個人的には魚のあぶり加減がちょうど良く、美味だった。
朝8時前に腹ごしらえが終わり、いよいよ聖地巡礼へ。
日中は人でごった返すようだが、まだこの時間は写真も撮影しやすかった。


お店のモデルは大口水産


目印は消費者会館
お店の手前側はシャッターが閉まっていた……

スクショのタイミング的に、かんたん作画の徹さんを激写できた

お店のモデルは高川物産

かっこ良過ぎ……好き……

この十数年でお店が変わっているのか、あまり合致せず……


お店のモデルは、鮨処源平

徹さんのCPは徹緒花派だけれども、この徹民は尊い

目印は電柱
この十数年でお店が変わっているのか、あまり合致せず……
石川県政記念・しいのき迎賓館
市場からはレンタサイクルを借り、聖地巡礼を続行。
地元と同じドコモのバイクシェアアプリから予約できるので、事前登録がいらないのが助かる。
こちらは、8,9話で徹さん(とそれを追い掛ける緒花)が向かった結婚式場のモデルとなった「石川県政記念・しいのき迎賓館」。


実際の該当場所は、駐車場ではなく広場






実際にはバイクを停めるスペースはない
徹緒花推しとして、9話で緒花の頭を撫でた徹さんが「お前が俺のことをそう思ったんなら、必ずうまくいかしてやるからさ」と言うシーンは外せない大好きな場面ので、聖地巡礼できて本当に良かった。
犀川大橋
続いて、9話で徹さんと緒花がバイクで喜翠荘へと帰る道中の場面。
※実際には地理的位置の都合で、犀川大橋→しいのき迎賓館→梅の橋の順で巡礼した。



ただの橋かと思ったら(ごめん)、国の登録有形文化財だった……!
浅野川天神橋下から見た梅の橋


実際に聖地巡礼してみると、「このルートでどうやって喜翆荘に帰るねんw」と、位置関係がぐちゃぐちゃなことが分かる笑。
旧・金沢美術工芸大学
後述する湯涌温泉を巡礼後に、予約していた新幹線の時間まで時間があったため、金沢駅行きのバスを途中下車して香林高校のモデルとなっている金沢美大へと向かった。
しかしそこにあったのは、全く見覚えのない新しいキャンパス。
なんと!金沢美大は昨年10月にキャンパスを移転していたのである!!
再度レンタサイクルを借りて、旧キャンパスへと移動。
完全に湯冷めした。


こちらの校舎も、年明け1月には解体作業が始まるとのことである。
当然ながら中は立ち入り禁止で、いかにも取り壊し寸前という外観ではあったものの、聖地が完全なくなってしまう直前に来訪することができて良かったと思う。
湯涌温泉
実際の時系列的には浅野川天神橋を訪れた後に一旦レンタサイクルを返却し、橋場町から北鉄バスに乗って遂に湯涌温泉へ!
なお、ICカードはICa(アイカ)しか利用できないため注意。
車内では高額紙幣も両替できないため、1,000円札か小銭をちゃんと用意しておこう。

ゆわく温泉いろは館
まずはバス停から坂をちょっと下り、花いろ関連の資料が展示されている「ゆわく温泉いろは館」へ。
※実際ゆわく温泉いろは館の最寄りのバス停は、湯涌温泉の一つ前の芝原だった。





徹さんが映っているカットを単独で撮っておけば良かった……涙


湯涌温泉観光協会
続いてお隣の観光協会で、グッズを購入。

湯涌温泉ゆかりの詩人画家・竹久夢二の図案を取り入れた着物を身に纏う、緒花・みんち・なこち・結名のイラストを全面に配したとのこと
2枚買ったので、1枚はファンレターと一緒に徹さんの声帯の主に送り付ける予定。


湯涌温泉開湯1300年(2018年)

『金沢ホタルの里』整備(2019年)
東地さんの描く景色は改めて本当にきれい!
喜船商店
坂を上り、花いろグッズが販売されている喜船商店へ。



福神橋
いよいよここから聖地巡礼編。


百楽荘 彩心
結名の実家である喜翆荘のライバル旅館・福屋のモデルとなった建物。




天気が悪い!


湯涌温泉バス停周辺




二股道


本当は、徹さんが緒花に「死ね!」と言われてハンドルがぶれ、危うく事故りそうになったスポットも併せて巡礼したかったが、レンタカーがないと厳しそうな場所にあるため断念……。


湯涌散策園
続いては、喜翆荘のモデルとなった白雲楼ホテル(2006年解体)の跡地へ。
急坂を上ったため疲れた……。


分かっちゃいたけどなんもねえ



湯涌郵便局
急坂を下り、メイン通りへと戻る。


金沢湯涌夢二館近辺


ここは湯涌稲荷神社へと至る階段のため、今回は代表してカット回収した小説表紙に限らず、アニメ本編でも何度も登場する。
湯涌稲荷神社


のぞみ札は700円で売られている。
なおキャッシュレス生活に慣れきってしまっていた筆者は現地で現金不足に陥り、700円すら持ち合わせがなかった。
一生の不覚である……。

本当に最高♡♡


玉泉湖
聖地巡礼の最後は、湯涌温泉の一番奥にある玉泉湖へ。

人造湖らしい


アニメほどの丸みはなかった
高尾食堂
実際には聖地巡礼の途中で、昼食のため高尾食堂へ。


先述の通り現金不足で諦めたが、本当は親子うどんを食べたかった……
白鷺の湯
湯沸に来たからには、やはり温泉に入らねば……!ということで、聖地巡礼後に日帰り入浴ができる白鷺の湯へ。



結名の顔が反射で見えないことに今更気付き後悔……


湯上りの一杯にちょうど良かった



5時過ぎに金沢駅に到着し、お土産と夕飯の駅弁を購入して、名残惜しくも金沢を去った。


撮り鉄したくなる良いフォルム
徹さん好きだ……
実際には徹さんが映っているカットをまず回収した後、他主要カットの回収という流れで巡礼を行った。
本noteではいい感じに紹介順を入れ替えているため、なんとか中和させているが、序盤は徹さんのストーカーをしている罪悪感が半端じゃなかった。
宮岸徹が実在の人物ではなくて本当に良かった……。
今回聖地巡礼のために、徹さんの出演場面をかいつまみながら作品を一部再視聴したが、マジで徹さんかっこ良過ぎるな本当に。
分かるよみんち、職場にあんな男がいたら絶対好きになるよな……。
声帯が推しだから声が好きなのは当たり前として、ビジュアルがあまりにも良過ぎるんだよな。
アニメ絵も当然かっこいいんだけれども、メル絵の徹さんはマジでヤバい。エグい。レベチ。
正面からのビジュアルが特に最高。
顔良し、声良し、仕事への情熱や実力も良しで、ともすれば完璧超人のイケメンになってしまいそうなところ、"人の気持ちも自分自身の気持ちも絶望的に分からない"というマジでどうしようもない欠点があるのが、逆に人間味があってめっちゃ刺さるんだよな。
徹さん本当に好きだ……もはや俺が鶴来民子なまである(???)
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