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まったくはじめての人が「タスクシュートとは何か?」を理解するためのnote【ユタカジン】

計画を立てるツールを
実行につかうのは無理がある

まったく、はじめての人に

「タスクシュートとは何か?」

と聞かれたのなら

「タスクを実行することを後押しするもの」

と答えると思います。

実は、他のツールは

「計画をうまくつくるツール」

だったりします。

でも、現実には計画外のことが
わたしたちには頻繁におこります。

そこで、わたしたちはどう考えるかというと

そもそも計画がよくなかったのか?

もしくは

計画はよかったけど
計画外のことが起きたので
がんばってリプランしないといけない

のどちらかを考えます。

でも、計画外のことは
いくら準備予測しても必ず起こります。

また
計画を修正したら
新たにやりなおすのは
「頑張る」必要があります。

うーん。

頑張ることは
最初の1,2回はできても
毎回毎回は頑張れないです。

だから結局あきらめてしまいます。

つまり

「計画をうまく立てることが
必ずしも実行の後押しをするわけではない」

と感覚的に理解している人なら
きっとタスクシュートはまさに
あなたが求めていたツールです。

実際、タスクシュートを使えば使うほど

「計画を上手にたてることと
実行をすることの関係は
あまり無いのだな」

ということがわかってきます。

このnoteを読むと

なぜ、タスクシュートが
実行を後押しするツールになるのか?

が、まったくはじめての人でも
具体的にわかるとおもいます。


タスクシュート以外は
「終了の状態」が書かれているので
実行を後押ししない


例えば
ToDoリストは
アタマの中を整理するのに
とても便利なツールだと思います。

同じように
カレンダーは
期限や予定を把握するのに
不可欠なツールです。

でも、それらをそのまま
タスクを実行するために使うのは
あまり適していないとおもうのです。

なぜ、適していないのか
1番大きな理由は
ToDoリストやカレンダーには

「次にやることではなく
完成された終わりの状態」

を記入することが大半だからです。

例えば

◯月✕日 企画書締め切り

とカレンダーに
書かれているとします。

「企画書締め切り」は
短縮しているので正確にいうと

「企画書の締め切りが
この日なので、作成して提出する」

ということです。

これは終わりの状態です。

でも、企画書締め切りが
この日だったとしたら
少なくともタスクは

「企画書作成」

となるはずです。

いや、「企画書作成」という
名前でも大きすぎます。

実際にわたしちたちが手をつけるには

「企画書の構想をかんがえる」

とかになるはずです。
(これでもかなり大きい)

でも、こんなのを
いちいちカレンダーに書きません。

つまり、ToDoリストやカレンダーは

「完成や終了の状態」

が書かれてしまうので
いざ、実行するときに

「企画書を完成するには
まずは構想を練って…」

などと、いちいちアタマで
考えなければいけません。

「今からやること」
が書かれていないので
実行を後押ししないんです。

はい。
それはわかりました。

「でも、タスクシュートに
書かれるタスクでも
必ずしも次にやることが
書かれていないことがありますよね?」

そうなんです。

実はタスクシュートに書かれる
タスク名も、必ずしもやることを
書いていないタスクがあります。

さすがに

「企画書締め切り」

というタスク名にする人は
あまりいないと思うのですが

「企画書作成」

という、どちらかというと
終わりのイメージもする
タスク名にする場合もあります。

なぜ、それでも
タスクシュートは実行を後押しするのでしょうか?

答えは

「開始ボタンがあるから」

です。

なぜ、タスクシュートだと
実行が後押しされるのか?


タスクシュートが実行を後押しする理由は
次の3つだと思います。

① 開始ボタンがあること

これは、タスクシュートの大きな特長です。

開始ボタンがあるために
タスク名が大きかったとしても
タスクをスタートすることができます。

例えば「企画書作成」と
ToDoリスト、カレンダー、タスクシュートに
それぞれ書かれていたとします。

そうすると

企画書作成前は

ToDoリスト → 変化なし
カレンダー → 変化なし
タスクシュート → 変化なし

と、全部同じ状態です。

しかし、企画書作成中では

ToDoリスト → 変化なし
カレンダー → 変化なし
タスクシュート → スタート

と、タスクシュートだけが
変化が起こります。

だから、実行を後押しするんです。

大きなタスクであっても

「今このタスクに手をつけている」

ということがわかるので
開始ボタンを押すことが
もうすでにタスクを開始している
という感覚をもつことができます。

② 実績時間がわかるので
次からは現実的なプランになること


開始時間 → 終了時間 
が記録されているので
すぐに実績時間がでます。

これによって
次からは「現実的なプラン」を
立てることができます。

タスクシュートをつかっていると

「現実的なプランというのは
実績をもとにしたプラン以外あり得ない」

と感じてきます。

いやいや。

プランが現実的でなければ
そもそも「計画」といえないのではないか?

そうだとすれば
ToDoリストやカレンダーに
書かれているものは

「予定」や「意図」

であって計画ではないのかもしれません。

③ 計画をたてなくても、実行に移れること

世の中には

「とりあえず、手をつけてみないと
どうやったらいいのかわからない」

ことがたくさんあります。

それは、アタマではわかっているのですが

「とりあえず、手をつける」

ことが難しいことを
わたしたちはよく知っています。

でも、手をつけてみないと
計画も立てられないと思っていたことが
「開始ボタン」を押すことで

「とりあえず、手をつける」

をやらざるを得なくなります。

そうして「次の一手」を
とりあえず、打ち続けるわけです。

そうすると、ある局面で

「あ、こっから先はわかるぞ」

という場面にでくわして
スムーズに行動することができます。

その結果、計画を立てるまでもなく
終了してしまうことが起こります。

、、、ということを
タスクシュートをつかっていると
何度も経験するので、そのうちに

「実行するのに
必ずしも計画が必要でない」

ということが体感でわかります。

実行を後押しするツールをメインにしよう!


このように考えていくと

「計画って何? 
予定や意図とどう違うの??」

と、いろいろわからなくなってきます。

でも、まぁそんなことを考えなくても
タスクシュートがあれば実行できます。

なので、まずは
実行を後押しするツールとして
タスクシュートをつかってみましょう。

そうすることで

「なるほど、自分に必要だったのは
実行を後押しするツールだったのだな」

とわかります。

ぜひ試してみてください。

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