【ポエム】 宵空
陽が落ちて
光が消えて
夜の闇へと移り変わる空に
オレンジと青が溶け出す
揺れる雲
一度だけ見せる
秘密の色
星が瞬き
月が微笑む
白い光が窓辺を通って
木の机を照らす
握ったペンで
一人で綴った
小さな文字が
誰かのもとへ届き
誰かの文字と重なっていく
一人なのに
感じる
あなたの温度
文字と文字の間で
私たちを繋げてくれた
この言葉を
宵の空に
宵空記念1に参加しています🌿
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