〈 YOGA 〉太陽礼拝をしよう!- スーリヤナマスカーラA -
今日は太陽礼拝について。
ヨガをやっている人であれば、聞いたことがあるよ!という人も多いと思います!
太陽礼拝とは、決まっている型の一連の動作を行うヨガです。
この太陽礼拝にはヨガの大切な動作がたくさんつまっている上に、初心者でも始めやすいのもです。
ぜひ、チャレンジしてみてください!
*一度も太陽礼拝をやったことがない方は、適切なヨガ指導者の元で行ってください。
*やったことのある方は、復習と思って読み進めていただけたらと思います。
太陽礼拝
山のポーズ(タダーアサナ)

足の親指同士をくっつけて、
かかとは拳ひとつ分くらい開きましょう
恥骨を前に出して、お尻の力みを解放し、
お腹に軽く力を入れます。
肩をくるっと回して、両腕をストンと下ろします。
顎は少し引いて、目線は正面。
手を上に挙げたポーズ

息を吸って、手を頭上へ挙げていきます。
肩甲骨を下げて、肩と耳は離します。
両手は、耳の後ろくらいら辺までしっかり挙げます。
ドリスティ(目線):天井
立った前屈のポーズ(ウッターナーサナ)

吐いて、立ったまま半分の前屈をします。
お腹と前太ももをくっつけたいので、膝が曲がってしまってもOK!
ドリスティ:鼻の頭
半分の立った前屈のポーズ

吸って、上半身を半分起こします。
手がマットにつかなくても、背中が腰からまっすぐに伸びていればOK!
ドリスティ:斜め前
ジャンプバック
息を止めて、マットに手をしっかりついて、
ジャンプバック。
または、左足、右足の順で後ろに引いて、つま先を立てます。
板のポーズ(プランク)

⚠️注意
猿手にならないように、肘の内側を体の内側へ向ける。
四肢で支える杖のポーズ(チャトランガ)

息を吐きながら脇を締めて、腕立て伏せのように体マットに近づけます。
顎はマットスレスレのところで止める。
軽減法
息を吐きならが両膝をマットに着き、脇を締めて、腕立て伏せのように体をマットに近づけます。
顎はマットスレスレのところで止める。
アッパードック

足の甲を寝かせて、
吸って、両手でマットを押し、上半身を反らせます。
ドリスティ:天井
軽減法
膝はついたままでもOK!
または、コブラのポーズでもOK!
ダウンワードドック

息を吐きながら、足の指を返して立てて、しっかりと両手でマットを押し、お尻を斜め上に引き上げます。
ドリスティ:足の指と指の間
軽減法
背筋を伸ばしたいので、お腹と太ももをくっつけて膝を曲げても良い。
踵がマットにつかない場合は、お尻の高さを変えずにその場でゆっくり足踏みをしながら、足の裏側を伸ばしましょう。
ここで、5呼吸していきます。
鼻で呼吸を頑張りましょう!
深い呼吸を意識していきます。
ジャンプスルー
目線を手と手の間に置き、息を吸ってジャンプで戻ってくる。
または、左足、右足と一歩づつ戻す。
立った前屈のポーズ(ウッターナーサナ)

吐いて、深い前屈。
お尻の位置を高くすることを意識しながら、
手と首はだらーんと力を抜く。
手を上に挙げたポーズ

吸って、体を起こし手を頭上に挙げ、合掌。
ドリスティ:親指を見る
胸の前で合掌

最後に!
ヨガを行う際には、自分の体の声に耳を傾けましょう。
無理してポーズを行うとケガの元となります。
昨日取れたポーズが今日できない!
右はできたけど、左はできない!
よくあります!!
体はデリケートなので、そんな自分の体の声に、耳を傾けてあげてくださいね!
左右差も受け入れて、自分の体を大切に扱っていきましょう。
そして、自分が取れるポーズのちょっとだけ先を目指してやってみましょう。
プルスウルトラですね!
呼吸がとても大切です。
基本的にヨガは鼻呼吸で行います。
口で呼吸してしまうと、より体力を使ってしまうからです。
まずは、鼻呼吸でポーズをとることを意識してやってみましょう。
また、ヨガで呼吸が大切と言われている秘密を知りたい方は、ヨガレッスンに来てくださいね!
ヨガのポーズをしている時に、めまいや体に異常な痛みを感じたら、ポーズをゆっくり解いて無理をするのはやめましょう。
ヨガのポーズは不思議なもので、一足飛びにはいかないものです。
基本の基を大切にポーズを練習していくと、自分でも気づかないうちに次のステップのポーズが取れるようになっていたりします!
なので、一日3回、太陽礼拝を続けてみることをオススメします!
ちなみに私も取れなかったポーズが自然と何個もできるようになりました。
体の準備ができると、ポーズの方からやってきます。
なので、プラクティスを大切にしていきたいですね。
Special thanks
イラスト/ むーぴー(イラストの無断転載禁止)
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良い活動をしていけるように頑張ります٩( 'ω' )و