3月1日彼と過ごす最後の日本と思ってもみなかったわたし達の13日
彼がチケットを取ってくれて三月日本にまた来てくれた。
正直わたしの仕事って12月と3月と5月が超繁忙期でちょっと悩んだけどやっぱり彼と過ごしたいと思ったからなんの躊躇もなかった。
3月は卒業式シーズンの日本。
この時期はとても花が売れる。
けどわたしに取って花より団子。
花より彼だった。
空港に迎えに行った時、彼と会話した時緊張していたのか結構英語の頭のスイッチ押せてなくて久しぶりに緊張して彼の英語分からず大丈夫かなわたしと心配した。
彼に毎回渡す花束はわたしに取って意味があるものだった。
言わなかったけど
日本に来てくれてありがとう。
あなたにいつも感謝しています。
あなたを心から愛しています。
わたしは男性には彼にしか花束なんて渡したことない。今回は人生2回目の花束だった。
大好きで心から愛していた。
わたしにとって高めのプレゼントも人にプレゼントをおくるのも、配送のemsが2万円近くかかろうとわたしにはどうでもよかった。
彼にお金をけケチりたくない。
彼にはお金以上の愛をもらっていた。
彼はお金と愛でわたしに愛をみせてくれた。
彼はわたしにとって大切で一緒に人生共にいたい唯一の人だったから。
かれを空港から乗せて車で走らせた。
やっと会えたわたしのシロクマさん。
彼は新しいビデオカメラを買っていて今回のこの旅をブログにしたいとはなしていた。
そのブログをたくさん君とシリーズ化していくんだと。
全てがラブリーだった。
今回泊まったホテルは天王寺。
また今回も4泊ホテルに泊まってから、わたしの家に数日泊まる。
彼がホテルに着いて、シャワーを浴びてわたし達はやっと身体に触れ合えた。
フライトの後1番にしたいことシャワー。
最高に気持ち悪いし、けどシャワー浴びた瞬間スッキリできる。めちゃくちゃわかる。
その後会いたかったよといってたくさん抱き合った。
もちろんセックスも必須ね。
彼が用意してくれたプレゼント

わたしの家族、そして亡くなったお母さんの名前まで刻印してくれたブレスレット。
お母さんは亡くなった。
けど彼がわたしに寂しくないよ、いつも君の心にお母さんはずっといるって安心感を与えてくれているみたいな心温まるプレゼントだった。
わたし達は道頓堀に出かけた。
彼に時差大丈夫かと聞いたけど時間がもったいないと。
寒い道を歩いて念願の牛カツをたべて、なんなら串カツも食べた。カロリー爆弾
彼とドンキホーテに行ったり、
帰り道何気ないことを話しながら弁天町から天王寺まで歩いた帰り道は寒すぎたのに、寒さも夜道もさむくないし、怖くないくらい満喫した。
繋いだ手がいつか繋ぐことができなくなるなら、あの時もっとしつこいくらいその手を握ればよかったとたくさん後悔した。
この日はわたしもホテルに泊まった。
10000キロの恋愛はとても切なく悲しくて、
理解されないまま終わりが来ることを彼もわたしもあの日は知らなかった。
朝が始まる。
横に彼がいる。
100点と言える寝起きの顔を見て、
わたしは最高の幸せとパートナーを見つけた。
寝てる彼に足を絡み付けて、脇の臭いを嗅いで、
この人といれるならわたしはどんな高価なものもいらない。時間だけが欲しいと思った。
いつか一緒に住めたなら、おはよう。
仕事に行くね。今日も1日頑張ろう。
そしてハグしたかった。
家に帰ってまたハグをしてつまらない話も笑いに変えてお風呂に入っておやすみとゆう。
特別なものは何もいらない。
わたしにとって普通の毎日は充分すぎるくらい特別だったんだ。
