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言いたいことはあるのに文章にできない。私を助けた「AIに一問ずつ聞いてもらう」方法

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます。


私は、文章を書くのが得意ではありません。


頭の中では、


「こんなことを書きたい」

「こういう気持ちだった」


と思っているのに、いざ文章にしようとすると、うまくまとまらない。


考えているうちに話があっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、


「結局、私は何が言いたかったんだろう?」


となることもあります。


そんな私がnoteを書き始めて、助けられたのがChatGPTでした。


でも、一番助かったのは、きれいな文章を作ってもらうことではありませんでした。


私にとって一番よかったのは、


「一問ずつ質問してもらうこと」


だったんです。


「そうそう、それ!」と思えた瞬間


自分ではうまく説明できないことでも、


「そのとき、どんな気持ちでしたか?」


「一番印象に残っていることは何ですか?」


「今振り返ると、どう感じますか?」


と、一つずつ聞いてもらう。


私は長い文章ではなく、


「なんとなく不安だった」


「そこが嫌だった」


「うれしかった」


そんな短い言葉で答えるだけです。


すると、その言葉をAIが整理して返してくれる。


それを読んだとき、


「そうそう、それ! 私が言いたかったのはそれ」


と思えることがありました。


私はそこで初めて、


AIは「文章を書いてもらうもの」だけではなく、


自分の中にある言葉を一緒に探してもらうもの


としても使えるんだと気づきました。


こんな方に使ってもらえたらと思っています


文章を書きたいのに、何から書けばいいか分からない方。


自分の気持ちを言葉にするのが苦手な方。


ChatGPTを使ってみたけれど、何を質問したらいいのか分からない方。


そして、


「AIに全部書いてもらうのではなく、自分の言葉を残したい」


と思っている方です。


この先では、私が実際に使っている考え方をもとに、


・最初にChatGPTへ何とお願いするか

・何も思いつかないときに使う質問

・気持ちをもう少し深く掘る質問

・最後に自分らしい文章へまとめてもらう方法

・そのままコピーして使える「そうそう、それ!」質問シート


をまとめました。


特別なAIの知識は必要ありません。


私自身が文章をうまくまとめられないからこそ、できるだけ簡単な形にしました。


ここから先では、私が実際に使っている質問と、そのままコピーして使える「そうそう、それ!」質問シートをご紹介します。


「文章を書く前に、頭の中を一緒に整理してくれる小さな相棒を作る方法」として、使っていただけたらうれしいです。

私も最初から、自分の気持ちをうまく文章にできたわけではありません。

たとえば、ChatGPTと話していたとき。

私は「言いたいことはあるんだけど、うまく文章にできない」と伝えました。

すると、いきなり文章を作るのではなく、ひとつずつ質問してくれました。

「そのとき、どんな気持ちでしたか?」

「一番伝えたいのは、どの部分ですか?」

私は、長い文章ではなく、思ったことを短く答えていきました。

すると最後に、私がうまく言えなかった気持ちを言葉にしてくれて、思わず

「そうそう、それ!」

となったんです。

私にとってAIは、文章を代わりに書いてくれるだけのものではありません。

自分の中にある言葉を、一緒に探してくれる相手になっています。





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