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一旦、BE:FIRSTのステージに行かせてください

『ねぇ 言いかけた
 昨日のごめんも
 頼り甲斐のない相槌も
 裏側で泣いてる I love you, yeah, ayy』

車を運転してくれていた友達が「この曲好きなんだよね~」と言いながら流してくれた。

、、、まずさ。「ねぇ」って良いよね⁉︎
この二文字だけで、曲の世界観に吸い込まれてく感じがする。呼び掛けるその先にいる相手とは親しい間柄なんだなって分かる。JUNON氏の天才的なイントネーション表現と合わさって、対象が1人で、多分パートナーなんだろうってとこまで想像できちゃう。歌詞以外の表現で伝わり方が何通りもあるから、歌手って凄いなと改めて思った。
仲直りしたいけど、「ごめん」のたった3文字がなかなか出せない天邪鬼さも、理想は器が広くて頼れる男でいたいのに、現実とのギャップに「こんなはずじゃ」って嫌気が差して若干すねつつ落ち込んでる様子が垣間見える相槌も、その真裏で「ねえ」の先のあなたへは紛れもないBig loveを抱えてて、自分でも驚くくらいなのに、かっこつけたくても思い通りにいかない悔しさが邪魔して伝えられない、でも好きということに対しての自分の気持ちは素直に認めてる感じも、なんか全部分かる、分かるの!分かるてか、気持ちの描写が想像できる。

あ、すみません好きになってからの感想がダダ漏れした。

久しぶりに「あ、好きだわ」って歌に出会ってしまい、とにかくリピートして聴いていた2025年冬(ドラマは2025年4-6月)
曲の歌詞を丸暗記するくらい聴いた頃、やっと歌い手のBE:FIRSTというらしい方々にも興味が沸くの巻。
そういえば、何年か前にSHY-HI大佐が自費で1億円を投じたオーディションでグループができていたなあ(疎) 

一旦、夢中のYoutube見てみるか。
あ、First take出てるんだ。

・・・・うっっま。
・・・・歌、うっっま・・・!!!!!!!

しかも全員が超ド級に上手い。
歌専門の人がほぼ歌う、みたいなのじゃなくて、全員均等にパートがあってもれなく全員メインボーカルですみたいに歌ってるやん。
歌への感情の乗せ方が上手い。「爪痕残してやるぞ」という丁寧な覇気が半端なくてつい見ちゃう。

ふと気付いた。
THE FIRSTって「オーディション番組」だったよね、と。歌だけで決めるはずがなかろうと….(いろいろ遅くてゴメンて)

初めて、THE FIRSTの公式サイトを開いた。
そこには「CONGRATULATIONS7boys!」の文字。
と、若干のあどけなさが残る彼らの写真。

ここで、オーディションで選ばれた彼らの写真と、2025年時点のStare In Wonderダンプラを交互にみて頭がおかしくなる。
「夢中」→「街頭」の時期だったからJ-POP感強めだったけど、年末で一般向け露出が増えるとか5周年に向けてヒップホップ温存してた?のもあったかな、彼らにしては珍しい系統だったと後から知った。
当たり前にダンスも超越してるグループでしたとさ。(何言っちゃってんだ? あえて一言突っ込みで終わらせときますね、言葉はいらないよね、日本屈指です)

これまで、FCやコンサートには行かず画面上と第六感をもってオタクしてく貢献度皆無系のファンだったのだが、
彼らに対しては、純粋に彼らの音楽を知りたい、体験したいという気持ちになったので、すぐFCに加入した。味の素スタジアムFC抽選締め切り後。一般のチケットは3秒で売り切れたと聞いたけど、うそだ、0.000001秒でもう終わってたもん!(ええ泣き言です)。
リセールとかもちろん頑張るけどさ、生で彼らの音楽に触れてみたい。

彼らが音楽を通して残す映像に宿る「一曲入魂感」は凄まじい。
どれを取っても全員の目にもれなく「やってやんぞ」という眼差しと光が宿っている。もはや十二鬼月みたいに、目に文字が書いてある。
明確に目標がありそれを達成したいと思っている、現状では満足してない人たちが宿す目。そう、BESTYご存じの「アジアから世界へと進出し、世界でトップアーティストになること」だ。
しかも、なんでも良いから売れて世界進出するのではなくて、彼らは「上り詰める、だけど蹴落とさない。媚びない、だけど誰も否定しない。自分である、だから人を愛する」コピーのもと、「自分たちの生み出す音楽で」世界を鷲掴みにするつもりだ。
様々な媒体と魅せ方で売り出せる昨今の音楽業界においては茨の道といえるし、なんなら元からヤバイこと言ってるのに更にヤバイことやん、と言いたくなる、けど、だからこそ彼らは「やってやんぜ」と燃えてるのだろうし、私たちは彼らに惹かれるのである。
彼ら全員が見てる側に有無を言わせないほど同じ方向を向いてるのが分かるので、こちらも「行けるんちゃうん⁉」と思わざるを得ない。気づいたら行ける気しかしない。
SHUNTOさんがワールドツアーの時に言ってた「負けず嫌いで逆境が好きなグループ」というのも面白い。ボーイズグループから「逆境」て言葉はなかなか出ない。元々全員が負けず嫌いな性格の可能性もあるけど(笑)、やっぱハッピーとか幸せとかずっとファンと一緒に、とか(もちろんそうだけど)それだけじゃなくて、世界進出という彼ら自身の大きくて明確な目標に紐づいて活動してるから、ピンチでも止まっていられないし、ステージごとに1段ずつレベル上げて海外を掲げる価値のあるグループだって証明していかなきゃならないって確固たる思いが何より根底にあって、日々ゴリゴリに鍛えられてるからこそ出る発言のように思う。

1号グループとして常に事務所の先頭に立って引っ張る責任、最初のオーディションで誕生したメンバーの集まりであるプライド、いろんな重圧や思いはあると思うが、そういう要素も全て彼らからしたら「やってやんぜ」の藩中にあるんじゃないだろうか。

プロってそういうものっていう見方もあるだろうけど、彼らはその1つ上の視座を見てる感じで、目標のために泥臭く努力するのは彼らからしたら至極当たり前で(もちろん人間だから眠い時も疲れてるときもあるよ、でもやるべきことは妥協せずにやるっていう、勝利の神様は細部に宿る的な)、もはやこの4年間でそれすら楽しいと思ってそう。

「BE:FIRSTには音楽しかない」と世に打ち出すスタンスからしても、彼らのやるべきことは非常に明確で、ファンからしても分かりやすい。
グループとして立ち返る芯があるからこそ、本人たちも多忙を極めるなか「俺らは何者?」とならずに進んでいけている。(と信じられる。もちろんグループやメンバーのあれこれを色んな面から決めつけるようなつもりはありません、あくまでファンのひとりごとですわよ)
こういうスタンスって結成して最初にグングン浸透させることが肝心な気がするので、SKY社長の手腕であると思う。

後、多分だけど、彼らは「らしくないことはしたくない」のではないかと勝手に感じてる。つまりは音楽への誠実さに欠けることはあんまりしたくないと思っているような気がする。例えファンが求めていることでも、らしくないことはしないスタンス。なに、めっちゃかっけーじゃん。

、、、急すぎるけど、まぜべや面白すぎない?
BMSGフェス2025でのGRAND ChampMANATO「自分自身に対しっごまかしなんて聞かない、磨き掴めいーまーーあっ」が凄すぎて繰り返し見てるうちにその他メンツが気になり(術中です知ってます)、一旦MAZZELのコンテンツを、と思ってみたらドはまりした。KAIRYU天才かよ。このグループもこんなんいけるのか。なんなんBMSG。すごいじゃん(LEOくん風)

ちなみにBE:FIRSTは、個人的には、BTS超えれると思っている。
好きな歌たくさんあるので、また書きます。

#BEFIRST


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