夏まつりのねぷたを作ってみよう/2025年8月5日13:30~15:30
ニシナリ多文化共生事業 だんらんっらんっ!今回は、第54回釜ヶ崎夏まつりに向けて、ねぷた絵作りの準備をしました。会場はサービスハブ西成。
ねぷた絵とは、和紙に墨や染料で絵を描き、さらに溶かしたろうを余白部分などに塗って、光を通す加工がされたものです。
今日は鉛筆で下書きをし、墨を塗るところまで作業しました。
13時半過ぎ、山王こどもセンターの児童たち10数名が続々と集まってきて、会場は一気ににぎやかに。
円状に並んで、今日の参加者全員の名前の呼び合い=チェックインをしました。


テーブルに大きな和紙をひろげ、そこにサービスハブの利用者さん、子どもたちが一緒に囲みながら絵を描いていきます。カブトムシ、フルーツ、かき氷、花火、恐竜、猫、キャラクターなど。
鉛筆で下書きしたあとは、輪郭や黒色部分に墨をつけていきました。

今回はここまで。終始賑やかにイベントは進みました。
サービスハブの高齢の利用者さんと、子どもたちが同じ席で絵を描いている光景がもっとも印象的でした。
進行:釜芸スタッフ
会場:サービスハブ西成
参加者数:23人
記録:中村
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