子どもに生成AIを、どう使わせる? Family LinkとGeminiパスポートから考えるAI教育
こんにちは、コードキャンプ編集部です。
今回、弊社メディア「trends.」(トレンズ)にて、子どもの生成AI活用をテーマにした記事を公開しました。
テーマは、「子どもに生成AIを、どう使わせるか」です。
生成AIが身近になる一方で、
「便利そうだけど、子どもに使わせて大丈夫なのか」
「どこまで自由に使わせればいいのか」
「家庭では何を設定しておけばいいのか」
と悩む保護者や教育関係者も少なくありません。
ただ、子どものAI活用を考えるとき、「使わせるか、使わせないか」だけで考えると、本質を見失います。
重要なのは、安全に使える環境を整えたうえで、AIの答えを確かめ、自分で考え、必要に応じて大人に相談できる使い方を身につけることです。
今回の記事では、その第一歩として、Googleの「ファミリー リンク」を使った設定方法を実際の画面とともに紹介しています。
記事では、以下のような内容を扱っています。
Family Linkで子どものGoogleアカウントを管理する方法
Geminiの設定画面を確認し、利用をオンにするまでの手順
Android・Chromebook、iPhone・iPad、Windows・Macで異なる管理範囲
AIの回答を鵜呑みにしない「ファクトチェック」
名前や住所などの個人情報をAIに入力しないこと
AIに頼りきらず、最後は自分で考えること
さらに、安全な環境を整えた後の学び方として、Google for Educationが公開している「Geminiパスポート」も紹介しています。
Geminiパスポートには、小学校1〜3年生向け、小学校4年生〜中学校3年生向けの教材があり、いいプロンプトの作り方や、宿題・調べ学習、アイデア出しなど、学年に応じた具体的な活用方法がまとめられています。
環境を整えるだけでは、AI教育は完成しません。
「どんな場面でAIを使うのか」
「出てきた答えをどう確かめるのか」
「どこまでAIに任せ、どこから自分で考えるのか」
こうした判断を、子ども自身ができるようになることが重要です。
CodeCampKIDSでは、この「子ども向けAI教育の進め方」そのものを体系化しています。
生成AI活用講座(Gemini)では、まず身近な「生活編」から、安全でかしこいAIとの付き合い方を体験しながら段階的に学べるカリキュラムを用意しています。
家庭で子どもとAIを使い始めたい方はもちろん、教室や学校でAI教育をどのように始めるべきか検討している方にも、ぜひ読んでいただきたい記事です。
▼詳細はこちら
https://trends.codecamp.jp/blogs/media/content18
お子様の未来への第一歩を、私たちと一緒に専門スタッフによる無料カウンセリングで、お子様に最適な学習プランをご提案いたします
小中学生向けプログラミングスクール
https://codecampkids.jp/
CodeCampKIDSパートナー教室募集
小中学生の未来を育てるプログラミング教室、はじめませんか?
https://codecampkids.jp/franchise
