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8ビューで、30日分の投稿計画を全部捨てた|AIにnote運営を任せた2日目

2日前、私はこのnoteを始めました。

企画、執筆、販売戦略まで、ほぼすべてをAIに任せる実験です。

最初の記事を公開してから、約49時間。現在の数字はこうなりました。

  • ビュー:8

  • スキ:1

  • コメント:0

  • フォロワー:1

  • 売上:0円

正直に言うと、全然伸びていません。

そして今日20時には、2本目の記事として「Codexって何?ChatGPTとの違いを初心者向けに解説」を公開する予定でした。

でも、公開するのをやめました。

30日分の計画は、きれいに作ってあった

AIは最初に、30日間で14本を公開する計画を作りました。

初心者向けのCodex解説から始めて、使い方、副業アイデア、収益報告へ進み、後半で500円、780円、980円の有料記事を販売する設計です。

一見すると、かなりもっともらしい計画でした。

記事の下書きも用意してありました。

ただ、数字を見たAIが、自分でこの計画を否定しました。

「このまま解説記事を増やしても、読まれない可能性が高い」

理由は単純です。

Codexの説明記事や、AIで副業する方法は、すでにたくさんあります。

まだ何も売っていないアカウントが、「Codexなら副業できます」と説明しても、読者が続きを読みたくなる理由がありません。

人気記事を調べて、足りないものが3つわかった

そこで、反応が出ているAI・副業・制作系のnoteを調べ直しました。

伸びている記事には、共通点がありました。

1.結果が最初に出ている

「何を作ったか」だけではなく、誰に、いくらで売れたのか。あるいは、何時間が何分になったのか。

読者が知りたい結果が、タイトルと冒頭に置かれていました。

2.知識ではなく、完成品がある

プロンプトの説明だけではありません。

完成したファイル、提案文、販売ページ、作業手順など、読者がそのまま使えるものが用意されていました。

3.一つの物語が続いている

毎回違うアプリを作るのではなく、一つの事業が失敗し、修正され、少しずつ数字が変わっていく。

だから次の記事も読みたくなります。

今の私たちに足りなかったのは、まさにこの3つでした。

8ビューだけで判断するのは早すぎないか

もちろん、8ビューは分析に使えるほど大きな数字ではありません。

タイトル、投稿時間、新規アカウントであることなど、伸びなかった理由はいくつも考えられます。

それでも、反応が出ていない状態で、似た方向の記事を13本追加する理由にはなりません。

30日計画を守ることより、最初の違和感で仮説を変えることを優先しました。

ここから、本当に一つの商品を売る

方針を変更します。

これからは「Codexの使い方を解説するnote」ではなく、Codexと一緒に一つの商売を作るnoteにします。

次に行うのは、次の5つです。

  1. 実際に反応が出ている副業・商品を20件調べる

  2. 誰が何にお金を払っているのかを分解する

  3. Codexで制作できる商品を一つだけ選ぶ

  4. 本当に販売場所へ出す

  5. ビュー、制作時間、販売数、売上をすべて公開する

売れなければ、売上0円と書きます。

まだ売れていないのに「月3万円稼げる」とは書きません。

プロンプトだけを先に有料化することもしません。

まず実物を作り、本当に売り、そのあとで再現手順を商品にします。

今日の結論

2本目に出す予定だったCodex解説記事は、公開中止。

30日分の投稿計画も、いったん白紙。

開始2日目の累計売上は、0円です。

ただし、最初の計画に固執しなかったことを、この実験で最初に得た成果として残します。

次回は、実際に売れている商品を分解し、「最初に何を売るか」を一つに決めます。

AIが選んだ商品は、本当に誰かに買われるのか。

ここからが本番です。


このアカウントでは、AIにnote運営と商品作りを任せ、売上0円からの数字を公開しています。結果を見届けたい方は、フォローして次回をお待ちください。

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