自家焙煎記録 2024/04/08
こんにちは、珈琲を楽しむ@あこ です。
自家焙煎に至るまでの経緯は以下の記事をご覧ください。
今回は2回目の自家焙煎でした。
焙煎に使用した生豆は、前回と同じくエチオピア産のカフェインレスです。前回は焙煎時間が短かったのか、コーヒーというより焼き芋のような香りと味がする不思議なコーヒー豆ができたので、同じ豆でリベンジすることにしました。
以下は前回の焙煎記録です。
焙煎に使用した材料と道具
こちらも前回と同じ材料と道具を使用しました。
焙煎機材
EPEIOS(エペイオス) ノンフライオーブン CP247A
生豆
エチオピア モカ・シダモ(カフェインレス):60g
その他
自作コーヒークーラー

焙煎機材と自作コーヒークーラーについて
熱風で加熱します。温度は50〜220℃の設定ができます。回転バスケットに生豆を入れてロティサリー(回転)機能を使って焙煎しました。
焙煎機材と自作コーヒークーラーについては、改めてそれぞれ記事を書こうと思っています。
生豆について

カフェインレスのため、サイズは小さくて色は茶色く、酸味を感じる香りがあります。水に浸す方法でカフェインを除去された生豆であることがうかがえることは、前回の記事にも書きました。
カフェインレスについても、後日記事を書こうと思います。
欠点豆を取り除いたら56.9gに減りました。
焙煎開始
焙煎度合いを上げるために、前回よりも温度を上げて、焙煎時間も長くしてみました。
焙煎機材設定値
温度:200℃(前回190℃)
時間:20分(前回15分+3分延長)
トラブル発生
ノンフライオーブンの急停止
焙煎開始から8分が経過したとき、ノンフライオーブンが急停止しました。
その後、何度も再スタートしてみましたが、すぐに止まるのを繰り返すため、やむを得ず焙煎を中止しました。
急停止の原因を探る
まるで異常を検知したかのような止まり方だったため、ノンフライオーブンの取扱説明書を確認しました。問題が起きた場合はエラーが表示されるようなのですが、エラーは表示されませんでした。
実は前回と今回の焙煎の間に、ノンフライオーブンで焼団子を作ったのですが、タレを付けて焼き始めてしばらく経ったときも急停止しました。
タレが少し焦げた状態だったため、煙を検知する機能が付いていて、それが作動したのかなと思いました。ただ、そのような機能が付いていることは取扱説明書に記載はありません。
次に考えたのは、庫内の温度です。
前回設定した190℃では正常に動作していたので、200℃に上げたことで排気が追いつかなくなり、庫内の温度が設定値より上がってしまった可能性です。ただ、設定できる温度は50〜220℃までとなっています。
Rentio(レンティオ)に相談
ノンフライオーブンは、Rentioでレンタルしたものです。状況をチャットで伝えたところ交換することになり、早急に対応していただいたので翌日には手元に届きました。
結果だけ先に書くと、その後は焙煎や他の調理で使用しても急停止することなく正常に動作しています。
数日寝かせた豆は美味しかった
10gの豆をカリタのナイスカットで目盛りを3にして挽き、83℃のお湯でドリップしました。前回と同じく、最初だけ膨らみましたが、すぐに粉が沈殿してしまいました。


前回と同様、焼き芋のような香りは残っていましたが、数日寝かせるとその香りがなくなって美味しく感じられました。

焙煎結果

豆量:56.9g → 50g
温度/時間:200℃/20分(うち後半12分は加熱/停止を繰り返した)
1ハゼ:不明
2ハゼ:不明
煎り止め:20分
香り:焼き芋 → 数日後、焼き芋の香りが抜けた
酸味:強い → 数日後、若干軽く
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