小説執筆日記 果たして公募締め切りに間に合うのか⁈
こんにちは。今回は掌握小説ではなく、最近のことをつらつらと書こうかと思います。
最低一週間に一本は小説を投稿する、と自分に課していたのですが、前回の投稿から一週間以上… 言い訳になるのですが、九月末締切の公募に向けた小説執筆に煮詰まっており、なおかつ本業 (大学で研究をしています。理系。)の方でも忙しいタイミングでして… とは言っても、何か、とにかくなんでも良いから書くことが重要である、と思い、この投稿を書いています。
私が応募しようとしている公募は「400字詰原稿用紙で70枚以上150枚以下」という規定でして、まあ中長編といったところでしょうか。書きたい内容、構想自体はもちろんあるのですが、書けば書くほど、「これ、原稿用紙 70 枚いける?」となっております。なんだか、内容が薄まってしまうような気がしてしまい…
そこで改めて、自分の書くものにおいて、何が分量として足りないのか、と考えるとそれは明白でして、悪い意味で「無駄がない」。描写、登場人物の会話において全てに無駄がない。書きたいことがダイレクトに描写されており、遊びがない。現実世界だって、無駄だらけで、その中で本当に大事なことなどちょっとだけ、でもそのちょっとを丁寧にすくい取り、ことばにする、というのが小説だと思っているので、その「無駄の中から」という描写は実はとても重要で、無駄があるから対比として大事なものがあって、と、ごにょごにょと言ってみる。自分はその「無駄」を書くことが苦手でして、そうなると本当に書きたい「大事なこと」が、対比される対象がないゆえにあんまり大事そうでなくなってしまう。これはテクニックとかより、そもそもの自分の思考レベルの深さ、とかの問題なのかなとか思ったり。
とまあ、とにもかくにも書かねばならぬ、というわけです。気分転換に掌握小説を書こうと思うのですが、書いているとそのアイデアが、応募予定の小説の中で使えるのでは?と思ってストックにまわされて、こちらに投稿するネタが無くなってくる、ということもあり。
とまあ、起承転結も構成も何もなく、思ったことをつらつらと書いてみました。
皆さんは、どういったペース配分で執筆しているのでしょうか。
まだまだ暑い日が続きます。頑張っていきましょう。(自分に言い聞かせている。)
