2024年春3泊4日台湾旅行4日目最終日
もう最終日だ。
朝はすっかりお気に入りになったホテル裏の朝市へ。朝食はここで買った。
私は潤餅1個50元を、友人はニラなどの野菜の具(お肉は入ってなかったと思う)を小麦粉の皮でくるんで鉄板で焼いた巨大餃子みたいなもの1個50元を買った。あれはなんていう名前なんだろう。それから、お惣菜を売っていたお店で、キュウリの和え物50元(200gくらい?毎份50元だった)。ホテルに帰って二人で食べたが、とてもおいしかった。
果物もおいしそうなのが売っていたが、最終日で持ち帰れないのであきらめた。
万頭屋さんで万頭4個80元か100元で買った。中に具が入っておらず生地だけなので日本に持ち込めるし、この季節なら腐ることもないので家族へのお土産に。帰国してから温めて食べたが、とてもおいしかった。
荷造りを終えて、最後に再びホテル近くの迪化街へ。キンカンレモンジュースがおいしいという金桔檸檬汁という屋台を探したが見つけられなかった。その季節ではなかったからだろうか。
この日うれしかったことの一つは、ファミマオリジナルの本物の茶葉入りペットボトル烏龍茶を見つけられたこと。旅行中ずっと探していたけれど見つからず、最終日にようやく発見!ただ、旅行前にかった最新のガイドブックに載っていた写真とは外観が変わっていた(ガイドブックのは細身だったが、今のは結構太目)ので、もしかしたらそれまで入ったファミマにもあったのに私が見逃していたのかもしれない。
450mlで55元。普通のペットボトル烏龍茶は600mlで20~25元くらいだから倍以上する ”高級飲料” だが、やっと見つけたのでもちろん迷わず購入。何種類かあったと思うが阿里山金萱烏龍茶を選んだ。ボトルの中でゆらゆらと揺れる茶葉がぜいたくな気分にさせてくれた。おいしかった。そういえば前日に茶葉を買った林茂森茶行にも確かこの名前の茶葉が売っていた。次回来たらこの茶葉を買ってみようと思う。
それから大稲埕遊客中心もぶらっと見て、乾物屋で無加糖ドライマンゴーも100元分買ってみた(90gくらい?)。マンゴーを干しただけの素朴な味を「噛んでいるとだんだんいい味が出てきておいしい」と思いのほか家族がよろこんでくれた。
ホテルに戻る際、1階の素食店に再び寄ってみた。前日食事した際に ”おまけ” だと言って店主がくれた油飯がおいしかったので、これもお土産に買った。お肉を使ったものは帰国時に持ち込めないが、素食は気にしなくていいのでとても便利だと気付いた。毎份45元を二つ購入。一つは家族へのお土産にし、もう一つは空港で友人と食べた。ちょうど作り立てだというキノコと大豆ミート(?)の炒め物もまたもやおまけで入れてくれた。日本の煮物のような懐かしさを感じる味でこれもとてもおいしかった。おまけばかりしてもらったなぁ。謝謝!
ホテルのチェックアウトはゆっくり目の12時だったのでぎりぎりまでいた。MRTで空港へ。友人が空港で当てたキャンペーンのicash2.0も150元を残すだけとなって、無駄にならずによかった。
到着日はすでに外が暗くてよくわからなかったが、都会の台北とは違い、空港MRT沿いは緑の多いのんびりとした田舎の風景が広がっていた。ただ、途中のMRTの駅周辺には大きなマンションなどもできていて、ベッドタウンとして開発されているのかもしれない。
空港で少しぶらぶらして保安検査場へ。
飛行機は予定通り台北桃園空港を飛び立った。
帰国してからネットで他の方の書いた台湾旅行記などを読むと、すぐ近くまで行ったのに存在を知らずに行きそびれたよさそうなお店がたくさん紹介されていて、また台湾に行きたくなった。
今度は台北以外の都市にも行ってみようと、友人と話している。
今回久しぶりに台湾を訪れてみて、もう少し長く滞在してみたくなった。”住む” 感じを味わってみたい。まずは1、2週間の短期留学などに参加してみるのもいいかも、なんて思ったりしている。
危ない目にあうこともなく、久しぶりの海外旅行を楽しく終えることができてよかった。
急な誘いにのって同行してくれた友人に、心から感謝している。
