「フランスのイメージカラーは何色」パート1
以前、初めてフランスを訪れた時、やはりおしゃれな街並みが印象的でした。
パリの凱旋門やエッフェル塔、モンマルトルの丘に建つサクレクール寺院など、歴史のある建造物がある一方、シャンゼリゼ通りやルーブル美術館など新しいモダンな建物も個人主義の国と言われる理由と思います。

パリでは5日間滞在中に友人が留学中の大学生を紹介してくださり、待ち合わせをしてシャンゼリゼ通りを歩きシャンソニエのお店で唄をきいたりしていました。

イメージカラーの集計によると、ヤングの1位にピンク、2位ライラック(紫)、アダルトの1位はピンク、2位はローズピンクです。

ピンクのイメージが強い理由は、シャンソン歌手・エディット・ピアフが歌う「ラ・ヴィ・アン・ローズ(バラ色の人生)」にあるかもしれません。
イギリスは伝統を守ろうとする国ですが、フランスは伝統を破壊しようとする伝統があるそうです。
アールヌーボーやアールデコは、こうした流れにあって個人主義の国フランスなのですね。
