もう十年以上通っている美容室と最近行き始めたカフェ。そこで求めるものは・・・・
昨日は、予約を入れていた美容室に8ヶ月ぶりに行ってきた。
主にいつもカットとカラー、シャンプーを中心に施術してもらっているところで、もう10年以上定期的に通っている。
女性としては、3ヶ月に一度とかもう少し頻繁にいくであろう美容室だけど、それでもここに通っているのには訳がある。
それは、
使っているヘアケア用品が(シャンプー、地肌ローション、ワックスなど)がジョンマスターオーガニックでああること。
ヘアカラーもオーガニックのものを使っていること
シャンプー後のマッサージが心地よいこと
なによりも、自分の気にあった美容師(スタイリスト)さんであること。
十年以上同じ美容室に、通い続けている理由
ある時から、美容室で使われているシャンプーの匂いに違和感を感じるようになった。その時だけならまだしも、洗い流してセットした数日後まで匂いが残り、その香りに人工的なものを感じて、もう気持ちが悪くて仕方がない。
人工的な香りがまとわりついて、頭痛までする時があった。
大抵の美容室では、カットやパーマをしてそれと合わせてシャンプーがある。切った髪やパーマ液を洗い流すのにシャンプーをするけれど、このシャンプーがないように、カット専門店で切っていたときもあった。
自宅でもシャンプーの時は、
石鹸やクエン酸を使ってみたり
石鹸が主成分のシャンプーを使ってみたり
イタリア製のオーガニックシャンプーを使ったり
とあれこれ試していたこともある。
マクロビオティックの料理講習会を企画していた時、生徒としてきてくれた女性が、「ジョンマスターオーガニックって知ってます?」といってアメリカのオーガニックベースのヘアケアシリーズがあることを教えてくれた。
それから、ジョンマスターオーガニックを使っている美容室があることを知って、最初は半信半疑のままに、「えいっ、やっ」と予約を入れてみて、
カットとヘアリセッター
カットとヘッドスパ
カットとヘアカラー
と
メニューを変えて、今も通っている。
ヘッドスパではヘッドマッサージがあったり、シャンプー後に肩や首、背中をマッサージしてくれるのも美容室では珍しく、その時々で時間の長短はあるけど、スタイリストさんの何気ないおしゃべりとか、気をわずにいられる場所で、私にとっては「髪をセットしてもらう場所」「美容としての場所」以外のリラックスできる、癒しの存在?、いや、メンタルリセットができる場所なのだと思う。
以前は、ここから清澄まで歩いて、清澄庭園を散策してリフレッシュするのもワンセットになっていたけれど、近年(たぶん更年期の関係もある)左足の強張りがあって、清澄庭園までは足を伸ばしていないけれど、昨日は美容室から少し歩いたイタリアンレストランで、パスタランチをして帰途についた。
最近見つけた、癒しのカフェ
ランチを終えて、新宿で一旦下車。最近自分の行動範囲とその品揃えで自分の中の評価度が上がっている、京王百貨店!。
どこかでお茶をしたいな〜、少し甘いもの取りたいな〜と、京王百貨店新宿店で見つけたこの2FにあるSaryo ITOENに立ち寄ってみた。
流石の土曜日で、何人も順番待ちで並んでいるのをみて、ここでのお茶は諦め、当初からイメージしていた地元にあるカフェ・Mable cafe tokyoに行くことにした。地元の千歳烏山にも、いつの間にかステキ系なカフェが何軒かできているのをようなく認識。(それだけの心の余裕、仕事の作り込みがひと段落できた証拠)そのうちの一つがMable cafe tokyo
ちょうど道すがらのドラッグストアにも用があるので、なんとなく寄ろうかとイメージしていた。
ケーキも気になったけど、やはり前回美味しかったプリンがたべたい!。午後から食材の買い物に出る時や、銀行での用事が済んだあとに立ち寄ってから、
ここの窓際の席に座って、ボ〜ッとするひとときが気持ちをリセットしてくれてる癒しの時間になっている。
トマト系のパスタ、今度は食べてみたいピザトーストが美味しそうな、cafeB13も、ささやかながら2度のリピートで、ここのもなんとなく存在を今年になっってから認知して、ふと暑くて目の疲れもあった時、「あ〜この疲れになんだかコーヒーが効きそう」と立ち寄ったのが最初。私のパワーフードのトマト系パスタがあるカフェは以前は駅近のカフェにあったのが、駅前再開発でビルが解体されてから、疎遠になってしまっていた。もちろん、トマト系のパスタなら、パスタ専門店でも食べられるけれど、人が多かったりほっとできる空間ではなくて<食べる>が中心の店ゆえに、そうしたところでは、なかなかほっとしたり、メンタルリセットまではできなかった。
Saryo ITOEN
Mable cafe tokyo プリンとアイスカフェラテ
cafeB3
ほっとする空間、癒しの時間が必要
ついついやることに追われていると、自分のことは二の次、三の次になってしまいがちな私。
切羽詰まって、「もう行かなきゃダメだ〜」になって、髪を切りに行く予約をする私。
人のメンタルを扱うことをしていくのに、自分が穏やかでいなければ良い判断はできないのに。
自分のことを大切にするからこそ、他者を思いやり、大切にすることができるものです。
自分が我慢ばかりしていると、自分が「こうあるべき」に縛られていると、それは他者にも我慢や「こうあるべき」を強要してしまう。それは本来のいい状態ではない。そして、【自分を癒すのは、自分が心地よいと思うもの、自分が癒されると思うものを選択すること】だけど、それは本人にしかわからない。
「我慢」や「こうあるべき」に縛られがちな人ほど、他者に期待して、他者に癒してもらおうとしてしまう。
でもそれは違うのだ。
自分の感情は、自分でも意識しなければ、自分がどのような状態なのかわからない。だから出来事に対して、モヤモヤしたり、イライラしたりする。
時には、意識してほっとする空間に身を置こう。
時には、意識して癒しの時間を持とう。
忙しいければ、忙しいほど、そのことに飲み込まれず、そうした時間を持つことで、メンタルをリセットできてより望む成果を上げることができる。
