【世田谷区】熱中症予防「お休み処」6月15日〜9月30日開設|黄色いのぼり旗が目印の休憩スポット 🚩
世田谷区は熱中症対策として、区独自の休憩スポット「お休み処」を2026年6月15日(月)から9月30日(水)まで区内各所に開設しています。外を歩いていて暑さがこたえたとき、気軽に立ち寄って一息つける場所です。
目印は黄色いのぼり旗や垂れ幕。区役所や区民センター、薬局、接骨院、玉川高島屋S.C.など、日常の行動範囲にある施設が参加しています。
のぼり旗を見つけたら、遠慮なく入っていい場所 🚩
暑い日に外出中、休憩できる場所を探して困った経験がある人は多いはず。世田谷区の「お休み処」は、そんなときのために用意された休憩スポットです。
参加施設の入口に掲げられた黄色いのぼり旗、または垂れ幕が目印。買い物や散歩の途中でのぼり旗を見かけたら、遠慮なく立ち寄って構いません 😊 施設によっては水分補給もできます。
区役所から接骨院、身近な施設が参加 🏢
参加しているのは区役所・総合支所・出張所、区民センター・地区会館、調剤薬局、公衆浴場、接骨院・整骨院、高齢者・障害者施設、玉川高島屋S.C.など。三軒茶屋、下北沢、二子玉川、駒沢、尾山台、桜新町、用賀、等々力、上野毛、九品仏、奥沢。
世田谷区内であれば、どのエリアに住んでいても近くに参加施設が見つかりやすくなっています 🏠 日々の買い物のついでに立ち寄れる薬局や、普段通っている接骨院がお休み処になっているケースもありそうです。
開設期間は6月15日から9月30日まで 📅
「お休み処」の開設期間は2026年6月15日(月)から9月30日(水)まで。真夏だけでなく、梅雨明け前後の蒸し暑い時期から残暑が続く9月末まで、長い期間をカバーしています。
気軽に立ち寄れる場所として開放されており、詳しい参加施設の一覧は、区が公開している「せたがや涼風マップ」や区公式LINEで確認できます。外出前に近所の参加施設をチェックしておくと、いざというときに安心です 🌿
高齢者や子どもを連れた外出にも使える 👵
参加施設には高齢者・障害者施設も含まれており、体力の消耗が心配な人ほど、こうした休憩スポットの存在がありがたく感じられそうです。子どもを連れての買い物や散歩の途中、少し休みたいと思ったときに立ち寄れる場所が近くにあるのは心強いところ。
薬局や接骨院は普段から通っている人も多く、「いつもの場所がお休み処にもなっている」というケースも珍しくありません。特別な準備をしなくても、外出の合間に自然と体を休められる仕組みです。
お出かけ前に、参加施設をチェック 📋
開設期間: 2026年6月15日(月)〜9月30日(水)
対象エリア: 世田谷区内全域
参加施設: 区役所・総合支所・出張所、区民センター・地区会館、調剤薬局、公衆浴場、接骨院・整骨院、高齢者・障害者施設、玉川高島屋S.C. など
目印: 黄色いのぼり旗または垂れ幕
利用方法: 開設時間内は気軽に立ち寄り可(休憩のほか、一部施設では水分補給も可能)
参加施設一覧の確認方法: 「せたがや涼風マップ」・区公式LINE
公式サイト: 世田谷区「熱中症予防『お休み処』」
夏の日差しの中を歩いていて、ふと足を止めたくなる瞬間がある。そんなとき、黄色いのぼり旗が近くにあるかもしれない。世田谷区のどこにいても、少し肩の力を抜ける場所が用意されています。
