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読書感想 政策シミュレーション

最近読んだ本の感想を述べよということだったので、仕事関連の本を読んだこと+そこから仕事につなげて考えたことを記録しておく。今回の一時帰国での仕事にも繋がるんだが、政策シミュレーションに関して知識を深めるために色々と読んでから参加してみた。

一応専門でありながら、自分の知識の薄さに愕然とすることも多いのだが、知識を前提として、政策シミュレーション自体の課題と対策は概ね理解できた気がする。

自分の今の仕事の点から考えると、政策立案過程は決して滑らかなものではなく、様々な要因が交錯して複層的に生み出されるものであるという点を政策シミュレーションで実感することが1番の目標になると思われる。

理論理論とガチガチに固まりがちなIRの分野で現場のやり方に目を向けるのは大事なのに、どうしてその融合がなされてこなかったのかを理解する上でも今回のシミュレーションは貴重な経験になりそうだ。

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