引き寄せの「お試し」期間?——理想の人生と離婚の狭間で。
「自分はまだ、本当の引き寄せができていないな……」
最近、そんなふうに感じています。
引き寄せの法則とは、「すでにその状態がある」として生きることが前提。
ですが、今の私は「ない」「迷い」「半信半疑」といった感情に苛まれています。
これが、いわゆる「お試し」というフェーズなのでしょうか。
そう思うと、少しずつですが、現実は着実に動き出しているようにも感じています。
この数ヶ月で「引き寄せた」こと
客観的に振り返ってみると、実は多くのことを引き寄せていました。
• 経済的な豊かさ
資産を整理したところ、今すぐ使えるかは別として、約1,000万円ほどの資産があることに気づきました。あと、4月のタイミングで、ベースアップ+昇給で月給が上がりました。
• 自分の経験や思想が世界の誰かの役に立っている
X(旧Twitter)での何気ない投稿が突然3回もバズりました。
• 年に何回かはビジネスクラスで海外旅行に行く
マイルの使い方の有益な情報が自然と舞い込み、1年以内のビジネスクラスでの海外旅行が現実的な範囲に入ってきました。
• 理想のスタイルと、溢れる活力
いくらお金をかけてパーソナルジムに通っても変わらなかったのに、「すでに姿勢が良い自分」というマインドをインストールした途端、変化が起きました。
1日で3キロ体重が落ち、長年悩んでいた腰や肩の不調も消失。何より、「万年体力欠乏女」だった私のアイデンティティが消え、体感では以前の倍くらい活動できるようになりました。
たったひとつ、残された大きな課題
仕事や健康、お金が整う一方で、夫との関係には深く悩んでいます。
私が設定している理想の引き寄せは、以下の通りです。
「私を溺愛し、経済的にも人間的にも頼れる、若くて魅力的なパートナーがいる」
しかし、これを実現するためには「離婚」というステップが避けられないと感じています。
「引き寄せが加速する時は人間関係が大きく変わる」とよく言われますが、私の周りは何年も、素敵な友人や同僚ばかり。
元々不快になる人間関係は遠ざけるタイプなので、職場も転々としていますし、仕事に関係のない友人はバッサリ切っていくタイプです。
その中で唯一、夫だけが異質な存在なのです。
夫への情と、現実的な不安
夫に対しては「人としてどうなんだろう」と思う部分があり、昨年は不倫という裏切りもありました。
それでも、5年前に私の強い希望で結婚した相手です。見た目も好みで清潔感があるし、同棲時から家事全般を担当してくれているので、表面上は穏やかな生活が送れてしまいます。
周りの信頼できる方達からの助言も様々で、私の心は日々揺れ動いています。
「早く別れるべき」「自分の気持ちが大事」「妥当な妥協も必要」「のびのびさせてくれ、趣味にも付き合ってくれる存在は貴重」……などなど。
結局、私が心の底で一番恐れているのは、「離婚後、このまま一生一人だったらどうしよう」という孤独への恐怖です。
さらに、今の生活レベルを失うことへの執着もあります。
• 理想の場所に買った家を離れたくない
• いまさら賃貸にお金を払いたくない
• 生活レベルを下げたくない
そんなタイミングで、独身で病気をされた方の苦労話を耳にしたりして、「これがお試しってやつか……」としみじみ感じています。
最後に:今の私が本当に望むもの
これまでの人生、私は「愛する人」という要素を重視しながらも、どこかで向き合い方を間違えていたと思います。
寂しさや依存が中心にあり、「誰かに、誰でもいいからとにかく誰かに選ばれる自分」に価値を置きすぎていた。
一方で私の変わらぬ価値観として、はっきりと分かっていることがあります。
「自己実現や社会的地位があっても、愛する人に愛されていなければ、私は幸せだと思えない」
理想の生活には、理想のパートナーが不可欠です。
今の葛藤を「お試し」として受け止め、もう一度「理想のパートナーシップ」をセットし直そうと思います。
引き続き、私の引き寄せは続いていきます!
