なぜ、あなたの記事はゲストユーザーに刺さらないのか?ー原因は、価値がないからではなかった
「あれ?
他の人に比べて、私ってゲストユーザー(記事をたまたま見た人)からの購入が少ない気がする」
有料記事の投稿が増えてくると、こんな違和感を感じたことはありませんか?
わたし自身、
有料記事を何本も投稿するようになってから、ずっとこの感覚を抱えていました。
SNS(主にThreads)では、
一日に何人ものゲストユーザーから購入された
スクリーンショットが流れてきます。
「記事が購入されました!」
信じられないほどの通知数に、
正直、圧倒されます。
一方で、
わたしの購入通知は、ほとんどが常連さん。
最初は、
「交流のある方から
信頼されているってことかな?」
なんて、少し楽観的に捉えていました。
実際、
・高評価もついている
・ありがたいことに、常連さんもいる
それなのに、
どうしても拭えない違和感がありました。
有料記事を出して、少し日が経つと、
購入通知が一気に止まる…。
常連さんに一通り届いたら、
そこから先に広がらない…。
「これって、本当にうまくいっていると言えるのかな?」
そう思って、ChatGPTと一緒に客観的に整理してみました。
返ってきた答えは、とてもシンプルで、
「NO」
あぁ…やっぱりそうか。
わたしの記事は、
ゲストユーザーには刺さっていない。
その現実を、はっきり突きつけられました。

ゲストに刺さらない=記事の質が悪い?
最初に浮かんだのは、この疑問です。
「ゲストに刺さらないってことは、
記事の質が悪いってことなのかな?」
でも、いただいたコメントを読み返すと、
どうしても、そうは思えませんでした。
(正直、思いたくなかったです)
有料記事は、
その時点での精一杯で書いている。
決して、
手を抜いてきたつもりはありません。
だからこそ、
ここで自分を否定して、
noteを書く歩みを止めたくなかった。
「原因があるなら、ちゃんと知りたい」
そう思って、
原因を掘り下げることにしました。
有料部分でわかること
この先の有料部分では、
「ゲストユーザーに刺さる記事」と
「そうでない記事」の違いを、
わたしなりの視点で整理しています。
常連さんだけでなく、
初めてページを訪れた人にとって、
「これは自分のための記事だ」
と思ってもらえる記事とは、
どんなものなのか。
完璧な答えではありませんが、
今のわたしが辿り着いた
ひとつの仮説をまとめました。
この記事は、こんな人に向いています
・SNSのフォロワーは多くない
・すでに有料記事を何本か出している
・でも、ゲストユーザーからの購入が少ない気がする
・SNS→noteへの導線が、まだ弱いと感じている
逆に、
・SNSのフォロワーが多く
・ゲストユーザーからの購入が安定している
という方には、
新しい発見は少ないかもしれません。
この記事を読むことで…
・他人の実績を見て感じるモヤモヤが、少し軽くなる
・自分の記事の「役割」が見えてくる
・どんなスタンスで発信していきたいかが整理できる
・あなたの記事の強みが言語化できる
「あの人、
私より後にnoteを始めたのに、
もうあんなに売れている…」
「フォロワーは自分より少ないのに、
人気がすごい…」
比べ始めると、正直しんどいですよね。
でも今回の整理を通して、わたし自身は
こう思えるようになりました。
「人は人。自分は自分」
比較の軸が変わると、発信が少し楽になります。
ここでひとつ、
はっきりさせておきたいことがあります。
もしあなたが今、
「じゃあ、どう直せば売れるの?」
という答えを探しているなら。
それは、
この記事の目的ではありません。
なぜなら、
やり方だけを知っても、
自分の記事がどの立ち位置にあるのかを
理解していなければ、また同じところで悩むからです。
ここから先では、
「直したほうがいいのか」「このままでいいのか」
その迷いを、いったん整理します。
やり方ではなく、
あなたの記事が今、どの土俵に立っているのか。
それを一緒に言語化していく話です。

まず、結論からお伝えします。
ゲストユーザーからの購入がない= 記事に価値がない
ではありません。
安心してください。
原因は、
ここから先は

noteが好き、でも立ち止まる。
noteが好き、でも立ち止まる。 「有料にしたい。でも、怖い」 「100円は出せた。300円で、手が止まった」 「AIを使って書いていい…
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