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梅を求めて金沢の観光地巡り#04 -金澤神社- EOS R8 & α7RⅢ

■太平洋側の地域では早いところで1月から梅の便りが聞かれますが、日本海側の金沢では少しタイミングが遅くなります。週末暖かい日が続いたので、7~8分咲きを期待して金沢の観光地をいくつか回ってみました。
 
石川県の梅の名所をネットで検索してみると、金沢市の兼六園、尾山神社、金沢城公園、小松市の那谷寺が挙がってきます。ただ、兼六園に隣接する金澤神社でも梅の木を見掛けたことがあるので見に行ってみます。
 
■最短撮影距離の短いレンズを選択して、以下のカメラセットを携行していきます。
 
(単焦点セット)
Canon R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM 
    (重量:766ℊ 軽い!)
 
(ズームセット)
Sony α7RⅢ + Sigma 24-70mm F2.8 
    (重量:1,487g やや重い)
 
今回の<金澤神社>では、(単焦点セット)で撮っていきます。

いきなり境内入口の鳥居近くに咲く白梅の木。後方に紅梅の木。
ともに若木のようで幹が細い。
天気が良く太陽光線が強いので明暗差がはっきり。
手水舎の龍。瞳AFばっちり。
神門下から拝殿を望む。
吊り灯籠にフォーカス。
思いを乗せた絵馬。
苔生す大木の幹に光と影。
梅見欲求がまだ満たされないので、中村記念美術館前の庭園までさんぽ。
写真の建物は、昭和初期に建てられた町家<旧中村邸>。
ここには数十本の梅の木があるものの、まだ3分咲きぐらいか。
雪吊りを背景に白梅たち。
青空を背景に紅梅たち。

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