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奈良南部観光 #10 -岡寺- α7RⅢ

秋の紅葉狩りに奈良県南部に行ってきたので、その時の写真をアップしてみます。自分は寺社仏閣や歴史ある建造物(国宝・重要文化財)が好きなので、奈良県南部は行きたい場所が山ほどあります。

建造物などは見た記録を残すためiPhoneで撮影するクセがあり、その後でカメラ趣味の撮影をする形で観光して廻ったので、行く先々でiPhoneとカメラを持ち変えバタバタしながら紅葉狩りも楽しみました。

第2日目
1.丹生川上神社下社

2.南法華寺(壷阪寺)

3.岡寺 ←今回はここです
4.飛鳥寺
5.談山神社
6.室生寺

今回の<岡寺>を紹介します。

岡寺は、奈良県高市郡明日香村にある真言宗豊山派の寺院。山号は東光山、院号は真珠院。別称は龍蓋寺(りゅうがいじ)。本尊は日本最大の塑造である如意輪観世音菩薩。西国三十三所観音巡礼・第7番札所。木心乾漆義淵僧正坐像は国宝、仁王門、書院、銅造菩薩半跏像は国指定の重要文化財。岡寺跡は国の史跡。

創建は飛鳥時代の7世紀末ごろ、開山は義淵僧正(法相宗の開祖)と伝わり、日本最初の厄除け霊場でもあるそうです。

境内は山門から入って、軽く登るとほどなく本堂など伽藍があるエリアに辿り着けます。軽くもう一段高いところに三重塔がある造りになっていて広すぎず狭すぎずといった感じです。やはり西国三十三所の有名な古刹だけあって多くの人が参拝に訪れていました。

山門くぐってすぐの手水舎。
本堂遠景。
風になびく五色幕。
斜面の紅葉に差す光。
小高い場所にある三重塔。紅葉が華を添える。

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