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東京・御茶ノ水でスナップ EOS R8

■今年に入ってからずいぶんとEOS R8を使っていなかったので、東京で街スナップに連れ出します。今回は神保町の方で用事があったのですが、早めに出掛けて時間を作り、御茶ノ水駅周辺からパシャパシャ撮って廻ります。

■今日のカメラ機材は、以下の通り(スナップセット2025)です。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS USM

フルサイズにもかかわらず合計重量が766ℊと超軽量で、写りが良いこともありスナップセットとしては素晴らしい組み合わせです。

ただし、手持ちのNikon Z5ⅡやSONY α7RⅢと比べると、EVFが貧弱(小さくて鮮明度が低い)だったり、ぺチペチいうチープなシャッターの音といった撮影体験の面ではイマイチな点もあります。まぁ、最大の欠点は電池持ちがとにかく悪いことですが。

これらはCanonの機種グレード戦略上、上位機種とのネガティブな差別化ポイントとしている気がします。撮れる写真は気に入っているので、自分はカメラ売場でもEOS R8より上位の機種には触らないようにしています…笑

お茶の水橋の上からJR御茶ノ水駅全景。
1番線中央快速ホームを見下ろす。
御茶ノ水駅と言えば、昭和の時代からずっと楽器好きの聖地。
昔からずっと変わらないという安心感。
楽器の値段も40年前と変わっていないのでは?
お茶の水サンクレールの屋根?
お茶の水ソラシティ。元の日立本社の頃が懐かしい。
聖橋の上の定番撮影スポット。丸の内線が突然出てくるのでタイミングが難しい。
自分は10分ほどこの場所で撮影していたが、ずっと横で写真を撮っていた外国人青年。
ココでの撮影が日本旅行の目的の一つなのかな。
帰宅時間、家路に急ぐ人々。聖橋交差点にて。
淡路坂。
通称、ニコライ堂。
正式名称は「日本ハリストス正教会」、Google Map表記は「日本復活大聖堂」。
日本におけるロシア正教会の総本山。
東京とは思えない異国情緒。
古い建物の路地。
古い建物の窓。
ニコライ堂の並びにある、この古い建物は日本ハリストス正教会教団旧図書館。
中央大学駿河台キャンパス。この周りには大学の建物が多い。明治大学、日本大学など。
ビル脇の通路。だんだん暗くなってきた。
空中庭園がある三井住友海上のビル。
若々しいオレンジ色の新芽。
植込みのツツジ。
とげとげの新芽。
池田坂下の大木。
大木はクスノキ。注連縄が張られている?
振り返ると鳥居。太田姫稲荷神社。なるほど。
手水舎と社殿。
低く構えた狛犬と社号標。
提灯に明かりがともる。
植込みには黄色の花が満開。
黄色い花の正体は、ビヨウヤナギ。さすがマクロレンズ。

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