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米国・アラスカでスナップ#01 -アンカレッジ- Z5Ⅱ

■今回はアメリカ・アラスカのとある島に用事があったので、その行程や風景をスナップしてみます。
その島はアラスカ州アリューシャン列島のウナラスカ島で、日本(羽田)からだと合計で16時間、乗り換えが2回必要(シアトル、アンカレッジ)になります。現地1泊2日の弾丸ツアーで、かつ観光ではないので、まとまった撮影時間はなかったのですが、細切れ時間を見付けてスナップしてみましたので、よろしければご覧ください。

■日本を夕方出発しフライト10時間でワシントン州のシアトルに午後着きます。そこから国内線に乗り換えて4時間ほどで、夕方アラスカ州のアンカレッジにようやく到着です。時差は17時間あるため、同じ日の夕方に着く計算です。ここで1泊して翌日のアリューシャン列島へのフライトに備えます。

■アンカレッジの街を簡単に紹介すると、アメリカ・アラスカ州南部、クック湾沿いに位置する港湾都市です。人口は29万人で、州の人口の半分が集中しています。州都はジュノーですが、経済・交通の中心はアンカレッジとなっています。東側に山脈、西側にクック湾が広がり、街からすぐに雄大な自然にアクセスできるため観光地としても人気があります。

↓ シアトル空港でのトランジットはこちら

■今回のカメラ機材は、新たに調達したレンズを初陣として投入します。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNⅡ
 
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNのⅠ型は開放からピント面はキレキレで、被写体が浮き立つようなボケ方が自分としては非常に気に入っています。今回のレンズはその後継Ⅱ型になるので、どんな写りをするのかとても楽しみです。


Z5Ⅱ₊SIGMA 24-70mm ART Ⅱ

■(行き)空港近くのホテルは湖のほとりにあって、小型水上飛行機の停泊基地が近くにありました。夕方の日暮れの時間だったので、ほんの数十分スナップしてみました。

夕陽のリフレクションに見入っていたら飛行機が横切る。
夕陽のリフレクションがレーザービームのよう。
小型水上飛行機をシルエットで。
夕陽が機体を照らす。

■(帰り)復路もアンカレッジで1泊してシアトルに戻ることになり、往路と同じホテルに宿泊することに。往路と同じように夕方の時間帯だったので、しばし夕陽と戯れることにします。

前回よりも日が高いので明るめ。
湖の桟橋をぼけっと眺めていると、、、
その先で水上飛行機が見事着水。
空と湖に同じ色見のグラデーション。
真っ赤に燃える飛行機のコクピット。すべて夕陽のせい。笑
レストランの窓に沈む夕陽。
異国で夕陽を撮る機械もそうないので満足。

iPhone

■(行き)移動時間がタイトな中、やはりiPhoneの機動性にはかないません。アンカレッジの空港に着いてから、ダウンタウンに食事に行ったり、ホテルの周りをちょろちょろした時に、いいなと思った瞬間をバシバシ撮っていきます。

アラスカ初上陸。当空港は乗る客と降りた客が混ざるオペレーション。
登乗エリアの出口。
アラスカ航空のカウンター。
ターミナルを出る。
夕方の弱い光。
異国は派手目で元気いっぱいの草花が似合う。
空は高い。
人影はまばら。地方空港らしい。
市内行きバス。
アンカレッジのダウンタウンにて。街灯に吊るされた花玉がきれい。
クマのマークの地元人気店で晩餐。
派手目で洒落た店内。
地元の家族連れが多いみたい。
アンカレッジは北緯61度、夜はなかなか暗くならない。
ホロホロ煮込み肉料理。
エビとホタテのバーベキュー。
アラスカと言えばサーモン。
翌朝ホテルの駐車場にて。BMWのアドベンチャーF800GSかな。
これで夏のアラスカを旅するなんてカッコ良すぎ。笑
エスキモー、サーモン、アメリカ国旗、合わせてアラスカらしい。
空港内の躍動感ある展示。

■(帰り)前回はiPhoneで夕陽を撮らなかったので、どう映るのか確認をしてみます。やっぱり(重い)カメラの方が写りがいいね、となれば良いのですが。

雰囲気は良いが、太陽の周りがバンディング(グラデーションの段差)のようになってしまった…涙
こちらがiPhoneでの夕陽マイベスト。
もっと沈むとこんな感じ。湖面が真っ赤。
こちらは翌日の朝焼け。
ホテルの駐車場にて、Stellantis RAM2500。泥汚れがこれほど似合うピックアップもなかなかない。カッコイイ!
アンカレッジにお別れ。
エスキモーの老若男女。
搭乗手続きエリアの入口。洒落ている。
搭乗手続きのあと。カモシカのオブジェ。
売店の上には小型水上飛行機。退役機なのかな?
さいごに、搭乗ゲート前にまで吊り飛行機。


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