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長野・松本諏訪観光#07 -諏訪大社 下社春宮- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<2日目>
5.松本神社

6.松本城

7.諏訪大社・下社春宮 ←今回はこちら
8.諏訪大社・下社秋宮
9.手長神社
10.諏訪大社・上社本宮
11.諏訪大社・上社前宮
 
■それでは今回の<諏訪大社・下社春宮>を紹介します。

諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺4カ所に鎮座する神社。式内社(名神大社)で、信濃国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神。全国に約2万5千社ある諏訪神社の総本社。旧称は「諏訪神社」。上社(本宮・前宮)と下宮(秋宮・春宮)の2社4宮から構成される。幣拝殿、左右片拝殿が国指定重要文化財。

『古事記』には祭神の建御名方神が神々の戦いに敗れ諏訪に逃げ込み居ついたことが記載され、『日本書紀』には天武天皇の時代から朝廷の崇敬を受けた記録が残っているほどの古社。祭神は武神として古くから崇敬され、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に参拝している。中世には源頼朝や武田信玄など、時の為政者に篤く信仰された。江戸時代には地元領主だけでなく徳川幕府からも朱印地を下賜され篤い崇敬を受けた。明治以前は本殿がなく、諏訪氏をルーツとする大祝(おおほおり)という現人神が存在していた点でも他の神社と異なり特異な祭祀形態であった。
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

境内入口の鳥居と社号標。
鳥居の手前、公道の脇(路側帯)にある手水舎。
参道左側、高い位置にある吽形狛犬。
参道左側の奉納酒。もちろん諏訪の銘酒たち。
参道右側の阿形狛犬。後ろは授与所。
凛とした空気が漂う。中央は神楽殿、背後は幣拝殿。
右端に一之御柱、左端に二之御柱が立っている。
神楽殿の周囲には色とりどりの花菖蒲。
濃いブルーが綺麗。
単純な紫色ではないものも。
神楽殿の後ろの幣拝殿。
幣拝殿。彫刻や金細工が繊細で美しい。
彫刻アップ。
別の彫刻アップ。
幣拝殿内部、奥上部には龍の彫刻。
赤紫色の花菖蒲。
幣拝殿と両側の透塀全景。
神楽殿と幣拝殿全景。
こちらは御神木に相当する「結びの杉」。
授与所から見た社殿全景。非常に整った佇まい。
鳥居の前の公道ど真ん中にある「下馬橋」。
さいごに幣拝殿と花菖蒲。
御朱印

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