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富山・五箇山でカメラさんぽ#03 -世界遺産・菅沼集落①- Z5Ⅱ

■梅雨時期の休日、ざーざー降りの天気予報だと諦めがつきますが、曇り時々雨ぐらいの予報だと、ついつい写活にチャレンジしたくなってきます。今回は富山県にある世界遺産「五箇山の合掌造り集落」に行ってみます。

世界遺産の名称は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」で、豪雪地帯対応の急勾配の茅葺屋根、今でも生活に使われていること、周りの山林や棚田と一体となった「日本の原風景」とされる景観が評価され、1995年に世界遺産に指定されています。

■「五箇山の合掌造り集落」は「相倉集落」と「菅沼集落」の2カ所があり、先に「相倉集落」に行ったので、今回は「菅沼集落」です。菅沼集落は、庄川左岸の河岸段丘上にあり、標高約350メートル前後の平坦面に集落が形成されています。公表データでは、この集落には住戸が12棟あり、そのうち9棟が合掌造りなんだそうです。

日頃の行いが良いせいか(?)、金沢から五箇山に向かう時は雨がぱらついたものの、現地に着いてからは雨は1粒も降らず。曇天ながら集中して写真を撮ってきました。よろしければご覧ください。

■今回のカメラ機材は、お気に入り標準ズームセットです。

Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

総重量は1,574ℊと重めですが、キレのある写真が撮れることを期待すればまったく問題なしです。(昨年までは軽量至上主義だったのに…)

あと、年始に買ったZ5Ⅱの撮影枚数がちょうど6カ月で1万枚になりました。修行僧としてはまずまずのペースかと思って喜んでいます。

菅沼集落は蛇行する庄川の内岸にある。
駐車場から集落唯一の道を進んで行く。
こちらの建物は<塩硝の館>。
集落のサイズは小さめだが、大きめの建物が多いのかな。
こちらの建物は<五箇山民族舘>。
建物前のガクアジサイ。
集落の唯一の神社<神明社>。
参道を進む。
神明社の社殿。こぢんまりしたサイズ。
社殿前に群生していたオカトラノオ。
神明社から振り返った眺め。
建物の2階部分をクローズアップ。
神社近くにある紫陽花の群生地。
オーソドックスな青紫陽花が満開。
神明社の参道から順路先を見渡す。
ここがベストビューポイント。手前に田んぼで奥に茅葺屋根の建物たち。
大きく立派な建物。こちらは民宿かな。
こちらも見栄えがする建物。
建物の軒先には同じ生花が飾られている。
受託の軒先。花壇がきれい。
さらに道を進んで行く。
おしとやかな色合いの紫陽花。
田んぼを囲む通路。
住宅横の池。貯水池みたいなものかな。
こちらの建物は料理屋さんみたい。
さいごに、印象的な色合いのガクアジサイ。この色は好みですね。


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