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長崎観光#07 -東山手十二番館- EOS R8

■冬の初めに長崎に用事があって行ってきたのですが、せっかくなので土日週末を使ってしっかり観光してきました。その時の写真をアップしてみますので、よろしければご覧ください。

<1日目後半>
6.東山手十三番館

7.東山手十二番館 ←今回はこちらです
8.旧長崎英国領事館
9.旧長崎税関下り松派出所
10.旧香港上海銀行長崎支店
11.大浦天主堂
12.グラバー園①(旧リンガー住宅)
13.グラバー園②(旧グラバー住宅)

■それでは、今回の<旧山手十二番館>を紹介します。

東山手十二番館は、長崎県長崎市にある明治初期に建てられた木造平屋建ての洋館。国指定の重要文化財。
施主はアメリカ人商人・ウォルシュ、竣工当初はロシア領事館として使用され、のちアメリカ領事館、メソジスト派宣教師住宅に転用されました。のち1976年には活水学院により長崎市に寄贈され、現在は旧居留地私学歴史資料館として利用されています。

■なお、今回のカメラのセットは以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM

フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセットです。

アイボリー基調の平屋の洋館。
コロニアル風のテラス。
丸テーブルに鏡台、タイプライターと暖炉。
公私が混ざった部屋。
簡素な家具の部屋。
アンティークな家具調度品が並ぶ。
窓からの眺め。
廊下にある木製の長椅子。
廊下から屋外を望む。

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