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奈良吉野観光 #04 -金峯山寺- EOS R8

秋の紅葉狩りに奈良県南部に行ってきたので、その時の写真をアップしてみます。自分は寺社仏閣や歴史ある建造物(国宝・重要文化財)が好きなので、奈良県南部は行きたい場所が山ほどあります。

建造物などは見た記録を残すためiPhoneで撮影するクセがあり、その後でカメラ趣味の撮影をする形で観光して廻ったので、行く先々でiPhoneとカメラを持ち変えバタバタしながら紅葉狩りも楽しみました。

第1日目
1.丹生川上神社上社

2.丹生川上神社中社

3.吉野神宮

4.金峯山寺 ←今回はこちらです
5.吉水神社
6.金峰神社
7.吉野水分神社

今回の<金峯山寺>の紹介です。
金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の総本山の寺院。山号は国軸山。本尊は蔵王権現(3躯、秘仏で需要文化財)。開基は役小角と伝わる。蔵王堂と二王門が国宝、銅鳥居が国指定の重要文化財。世界遺産『吉野大峯』の構成資産の一つ。

創建は不詳だが、開創は7世紀に伝説的修験者・役小角によるとされています。平安時代には宇多法皇、藤原道長、白河上皇が当寺を参詣しています。南北朝時代以降、蔵王堂は焼失を繰り返したが、1590年に豊臣秀吉の寄進により再建されています。

普通の寺院と違って囲われた境内を持つものではなく、吉野山全体に社寺が散在し、蔵王堂はその構成社寺の一つとなっています。北にある吉野神宮から向かうと(おそらく休日は)強制的に下千本展望所近くの駐車場で下ろされ、そこから1kmほど歩くと辿り着きます。2つある国宝建造物のうち、二王門は2028年まで修復工事のようです。

蔵王堂の200mほど手前にある、国指定重要文化財の銅鳥居。
国宝の蔵王堂。1590年豊臣秀吉による再建。
蔵王堂の正面。
数百m離れた、吉水神社参道から見た蔵王堂。
5kmほど離れた青根ヶ峰への道から見た蔵王堂。
(よーく見ると左手にあります…笑)

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