萩・長門観光#01 -東光寺- EOS R8
■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
<1日目午前中>
1.東光寺 ←今回はここ
2.松陰神社(松下村塾)
3.恵美須ヶ鼻造船所跡・萩反射炉
4.常念寺
5.住𠮷神社
6.春日神社
■それでは、今回の<東光寺>を紹介します。
東光寺(とうこうじ)は、山口県萩市にある黄檗宗の寺院。山号は護国山。本尊は釈迦牟尼仏。三門、総門、鐘楼、大雄宝殿は国指定の重要文化財。萩藩主毛利家墓所として国の史跡。
創建は江戸時代の1691年、萩藩3代藩主毛利吉就が、開山に彗極道明禅師を迎え建立。吉就は若くして黄檗宗に帰依し、黄檗宗本山・万福寺に範を求め広壮な伽藍を建立した。吉就の死後、ここを墓所として毛利家の菩提寺の一つとなった(もう一つの毛利家墓所は大照院)。
街から離れた丘の裾野にあり、三門から大雄宝殿に掛けて長い参道を緩やかに登る造り。国指定の重要文化財となっている伽藍はいずれも豪壮で、毛利家のかつての繁栄を感じさせてくれる。伽藍裏手には毛利家の墓所があり、毛利家3代吉就、5代吉元、7代重就、9代斉房、11代斉元の奇数代藩主の5基を中心に20数基がある。また重臣諸家が献上した石灯籠500基が整然と並ぶ様はまさに壮観で、墓所ではあるがフォトスポットとしても素晴らしく映える。
■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。
Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。







重臣諸家が献上した石灯籠500基が整然と並ぶ様は壮観。

向こうに見えるのは大方丈の入口。

