見出し画像

東京・神楽坂でスナップ(前編) Z5Ⅱ

■今回は飯田橋に用事があったのですが、そのあと時間があったので街をスナップしてみました。ときどき小雨が降っていて、途中傘をさしながら(傍から見るとちょっとヤバイ奴に見えますが)になりましたが、なんとか大きく降られずに終わってくれました。よろしければご覧ください。

神楽坂は東京都新宿区の一部の地名で、牛込地域の南西部に位置します。早稲田通りと大久保通りが交わる「神楽坂上交差点」から外堀通り沿いの「神楽坂下交差点」までのほぼ直線の坂の両側に広がる地域です。古くは政財界の大物が通う料亭があったこともあり、現在では和食やフレンチのミシュラン級の名店が点在する美食の都、大人の街です。

■今日のカメラ機材は、いつもの<スナップセット2026>です。

Nikon Z5Ⅱ + Nikkor z 40mm f/2

2026年にこの組み合わせでスナップを始めた頃は40mmの画角に慣れるのに多少苦労をしましたが、今は歩きながら画角をハメめられるようになりました。35mmほど要素が散漫にならず、50mmほど要素が絞られすぎない、絶妙な画角です。

■今回は<前編>ということで、南側のJR飯田橋駅西口からスタートして、北に向かって神楽坂を登りつつ、主に神楽坂の西側の裏手をスナップしていきます。「神楽坂と言えばここ!」みたいな外せないスポットもちゃんとスナップしてきました。笑

スタート地点は飯田橋駅西口。江戸城の外堀の石垣が今でも残っている。
20年前はなかった高層ビル。
新しいビルの前の並木は松の古木の並木。このアンバランスが良い。
外堀の南側から中央線の線路と外堀を眺める。
ビルの麓をよく見ると、実は教会。
牛込橋を北に渡ると神楽坂。
牛込橋の植込みにペチュニア。
東京のタワマンブームのはしりのタワマン。竣工当時(2009年)は上層階が億越えでびっくりした。
橋の上にずっーと立っている海賊。
海賊をずっーと眺めている2匹のぬいぐるみ。
濃紺のペチュニア。
左側のビルは飯田橋セントラルプラザ。中にユースホステルが入っていて、自分が高校生の時に仲間と初めて東京で宿泊した場所。笑
外堀通りを北側に渡り、いよいよ神楽坂へ。12時~24時の一方通行の標識が見える。これは田中角栄元首相が目白台に帰宅するために設定した名残り。午前は逆向きの一方通行。
この30年でいろいろお店は変わったが、街の雰囲気はほとんど変わらない。
お洒落な中華風?
お箸と麺が上下する。これはあまり神楽坂っぽくはないかな…汗
Google君が自信なさげに言うにはデュランタ・タカラヅカ。
神楽坂の西側(南西側)で、最も神楽坂らしい小道に入る。
和と洋、カラフルとシック、新と旧が入り混じる独特な雰囲気。
坂の下から。
和洋折衷の不思議な雰囲気。
坂の上から。
昔は日本中、どの家も木の塀とか扉しかなかったような。今では珍しくも懐かしい。
たくさん並んでいる提灯は、神楽坂祭り(7月下旬開催)のあと撤去されていないのかな。
脇道に突然、小さい真っ赤な鳥居。
こちらは<伏見火防稲荷神社>。小さな白狐がぞろぞろ。

いいなと思ったら応援しよう!