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東京・神田明神でスナップ Z5Ⅱ

■8月初旬、毎日暑い日が続きますが、外出するのが億劫になりなかなか写真が撮れません。早朝にスナップさんぽが涼しくて良いとは分かっているものの、夜更かし型の自分としてはなかなか朝のいい時間には活動できません。日中は暑くてくたくたに疲れるので夜のスナップさんぽもいまいちやる気が起きません。

そこで今日は正面突破で真昼間(!)にスナップさんぽしてみます。今日は本郷に用事があったので、ついでに近くの神田明神をスナップしてみます。

■ここで<神田明神>を紹介します。

神田明神は、東京都千代田区外神田にある神社。旧准勅祭社。旧社格は府社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は一之宮が大己貴命、二之宮が少彦名命、三之宮が平将門命。正式名称は「神田神社」。東京十社の1社。当社例祭は、江戸三大祭りの一つの神田祭。

社伝によると、創建は奈良時代の730年、武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系氏族が大己貴命を祖神として祀ったことに始まる。
平安時代の935年に平将門の首が京から持ち込まれ当社近くに葬られ、将門の首塚として東国武将の崇敬を受けた。鎌倉時代の嘉元年間に疫病が流行し、これが将門の祟りとされ供養が行われ、1309年に当社相殿神とされた。
江戸時代になり、江戸城増築のため、1616年に現在地に遷座した。以後江戸総鎮守として崇敬された。

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■今回のカメラ機材は、いつもの<スナップセット 2026>です。

Nikon Z5Ⅱ + Nikkor Z 40mm f/2

せっかく8月の青空とギラギラした太陽の下、汗かきながら写真を撮るので、なるべく<夏らしさ>が出るように白飛びしない程度に明るめに、見た目通りに撮るよう心がけてみます。

公道上の鳥居と社号標。
(F2キープだとSSは限界の1/8000。真夏の光は強い。)
境内入口の神門。これもSS1/8000。
まぶしく輝く手水。
手水の上部。日陰はしっとり涼し気に撮れる。
手水近くから見上げると葉の間から日の光。
煌びやかな神門。
神門をくぐると拝殿全景。灼熱の境内。またSS1/8000。
特設台と提燈は8月7日(金)からの神田明神納涼祭りのためのセッティング。
あさがおだから、朝は開いていたのかな。
真夏の青空と、赤と緑の拝殿。はっきりしたコントラスト。
力強い石製狛犬。
拝殿前の提灯。
色鮮やかな重なる屋根。
境内社の江戸神社。この社名の神社は意外と見掛けない。
この天水桶は江戸時代の1811年に小舟町の魚問屋仲間が奉納したものとのこと。
境内社・八雲神社の正面。
神田明神の御神木。広場の真ん中にある。
扁額の文字は「神水」なのか「水神」なのか?答えはこちらは「水神社」。歌舞伎の市川宗家は「助六」を演じる際には魚河岸との関わりからこの水神社に参拝する。
拝殿を横から、折り重なる緑の屋根と夏の空。
神田明神下の平次になれる。観光客と子供のハートをわしづかみか?
御神木の注連縄と夏の空。
朝顔のつるのすだれ。
すだれ屋根の休憩エリア横の大黒さま。暑そう。
脇から境内外に出て手水付近。日陰を涼し気に撮る。
さいごに神門。やはり汗びっしょり。

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