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萩・長門観光#11 -秋吉台・秋芳洞- EOS R8

■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
 
<2日目>
 
11.秋吉台・秋芳洞 ←今回はこちら
12.八幡磨能峰宮
13.壬生神社
14.飯山八幡宮
15.八阪神社
16.元乃隅神社
 
■それでは、今回の<秋吉台>を紹介します。

秋吉台は、山口県美祢市にある日本最大のカルスト台地。総面積は93㎢に及び、地表には無数の石灰岩柱、多数のドリーネ・ウバーレがあり、地下には400以上の鍾乳洞がある。秋吉台国定公園に属し、国の特別天然記念物となっている。

■つづいて<秋芳洞>の紹介です。

秋芳洞は、山口県美祢市にある鍾乳洞で、秋吉台国定公園に属する国の特別天然記念物。秋吉台の地下100~200mにあり、総延長は10.3kmで日本では第2位(※)、そのうち約1kmの観光路をもって公開されている。岩手県の龍泉洞、高知県の龍河洞と合わせ日本三大鍾乳洞とも言われる。
※総延長日本一は、岩手県の安家洞(あっかどう)で23.7km。

洞内の温度は年間通じて17℃と一定しており、夏は涼しく冬は暖かく感じるとされている。数万年かけて形成された高さ15mの石灰華柱である「黄金柱」や、棚田のように幾重にも折り重なった「百枚皿」が有名。

■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。


秋吉台

<カルスト展望台>全景。割と新しそう。
展望台上部(2階)からの眺め。冬だとちょっと寒々しい感じ。
展望台の右手方向にある<秋吉台科学博物館>。
展望台の左手方向(手前)にある<Mine秋吉台ジオパークセンター>。

森と草地の生え際が見た目面白い。地質の違いでこんなにはっきり変わるのか?
国定公園シリーズ・秋吉台国定公園、1959年(昭和34年)発売。
実際の景色と比べると岩が大き過ぎるかな。笑

秋芳洞

秋芳洞には3カ所の入口があります。一番低い位置に<正面入口>、真ん中に<エレベーター入口>、一番高い位置に<黒谷入口>となっています。全部を見て廻ろうとするとどっちみち1往復(2km)しないといけないので、自分は秋吉台に近い<エレベーター入口>から入ります。写真は、先に黒谷入口方向に進み、そこから一気に正面入口まで下って、最後にエレベーター入口に戻ります。

※説明文はWikipediaから引用。8ヶ所が紹介されている(★印)。

エレベーター口全景。
まず初めに、秋芳洞のシンボル的な存在である<黄金柱★>。
国定公園シリーズ・秋吉台国定公園、1959年(昭和34年)発売。
こちらは実際に近いかも。昭和の3人家族が良い。笑
ダイナミックな石灰の造形。

EOS R8は手ぶれ補正なしですが、レンズがISで手持ちで1/3秒でも全然大丈夫。
ライトアップが絶妙で見せどころの浮き立ち方が良い。
<くらげの滝のぼり>。言い得て妙。
<龍の抜穴>。うまいネーミング。
無数の鍾乳石が天井から下がっている大空間<五月雨御殿★>。
この先黒谷入口でUターン。
エレベーター入口付近に戻り<空滝>。
鍾乳石と石筍が繋がり、天井を支えているかのような<大黒柱★>。
昔の傘屋のように、天井からたくさんの鍾乳石が傘のようにぶら下がっている<傘づくし★>。
巨大な空間を高い場所から見下ろす。ここから徐々に下っていく。
<千町田>。この写真は手持ちで1.6秒。レンズのISのおかげ。
公式呼称は<苞柿(すぼがき)>。かぼちゃに見えるけど。笑
<南瓜岩>。こっちがかぼちゃか。岩表面のしっとり感を出すため暗めに。ここから手持ち1秒。
直径約5mの巨大な石柱である<洞内富士★>。
有名なスポットである<百枚皿★>。一群の畦石池からなる石灰華段。
世界的にも知られていて、最近では<映え>スポットとされる。
一番低い場所にある<正面入口>。光が差し込む。
洞内が無風なので、水面のリフレクションが特に綺麗。
正面入口付近の外光が差す場所。
戻りながら、水が滴る岩の表面。
ふたたび<百枚皿>。
ふたたび大きな空間に戻る。手持ちで1.3秒。Canon IS恐るべし。
最後に地下エレベーターホール。これにて終了。

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