見出し画像

米国・シアトルでスナップ#02 -ベルビュー- Z5Ⅱ

■今回はアメリカ・アラスカのとある島に用事があったので、その行程や風景をスナップしてみます。
その島はアラスカ州アリューシャン列島のウナラスカ島で、日本(羽田)からだと合計で16時間、乗り換えが2回必要(シアトル、アンカレッジ)になります。

アラスカからの帰り道、シアトルのベッドタウン(衛星都市というか隣町)、ベルビューにも用事があって2泊3日で立ち寄ったのですが、細切れ時間を見付けて街中をスナップしてみました。よろしければご覧ください。

■シアトルはアメリカ・ワシントン州北西部に位置し、人口73万人の太平洋岸北西部最大の都市です。都市圏人口は400万人で全米15位。Amazon、ボーイング、スターバックス、コストコ、マイクロソフトなど大企業の本社があり、近年の人口増加が著しい街です。
 
また、ベルビューはアメリカ・ワシントン州北西部に位置する、シアトルとワシントン湖を隔てた東側にあるイーストサイドと呼ばれる地域の中核都市です。人口は15万人で、こちらも近年の人口増加が著しい街です。シアトルのベッドタウンであると同時に、1990年代から多くのテクノロジー関連企業が本社・支社を置いています。マイクロソフトが一時本社を置きこの街で成長しました。

■今回のカメラ機材は、新たに調達したレンズを初陣として投入します。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNⅡ
 
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNのⅠ型は開放からピント面はキレキレで、被写体が浮き立つようなボケ方が自分としては非常に気に入っています。今回のレンズはその後継Ⅱ型になるので、どんな写りをするのかとても楽しみです。

<ベルビュー1日目>

シアトル・タコマ国際空港から車で30分でベルビューの街に到着。新興都市ならではで、街が広々と造られており、きれいに整備されている。
夕食までの間、ホテル近くで生活環境調査をしてみる(単にスーパーを見て廻っただけ…)。1軒目はやや高級なスーパー。成城石井クラス。
肉もデカいが、魚もデカい。
日本製の洋酒もちらほら。
ワインが安くて親しみやすい。
2軒目はアジア人向けのスーパー。日本の食材も多数あり。
さとうきびをそのまま食べるのはどこの国の人かな?笑
綺麗な野菜は写真映りも良い。
日本だと店が狭いのでこの積み方はできないかな。
現地ではちょい高級スーパーの位置付けかな。たとえば赤いきつねがどうしても食べたい時は5ドルぐらい払っちゃいますよね。800円ですけど。
スクールバスの駐車場があったので。アメリカ人も意外と几帳面?笑
スクールバスのテール。
自転車の人はほとんど見かけませんが。
Google君によると、これは<ルドベキア>。
こちらは<アベリア>。
頭が切り替わらず「30km制限って遅っ!」と一瞬思ったものの、30マイルだから1.6掛けて、およそ50kmですね。それでもちょっと遅い?
丘の上の交差点。
Google君が判別できず。ワスレグサ科ワスレグサ属の植物だそうで。
丘の上から見たベルビューのダウンタウン。
アメリカの交通標識も字数が多いと見にくいかも。
3軒目のスーパーは、最近日本でも知られるようになったトレーダージョーズ。
略称・トレジョの入口。現地ではTJと略すらしい。
ちょっとお洒落なスーパーの位置付けかな。駐車場にやや高級車(特にテスラ)が多い。
初日の夕食時、ベルビューのダウンタウンにて。
ビルの1階のバーレストラン。
バーカウンター。
店内の雰囲気。
フロア中央になぜかヒツジ。
トワイライトタイムのガラス。
トワイライトタイムのアジサイ。
ハーレーデイビットソンを発見。ヤッコカウルがカッコイイ。革張りタンデムがあるので2人旅かな?
無理やり、アジサイとハーレー。
ホテルの屋外廊下。

<ベルビュー2日目>

ベルビュー市内を走る 2 LINE ライトレール。
市内を移動中に車を撮ってみます。こちらは日本では見掛けない韓国のスポーツカー、Hyundai IONIQ 5 N。
シアトルでもベルビューでも結構走っていた、TESLAのサイバートラック。安価モデルで75,000ドル(1200万円)。
アメリカでは人気のピックアップトラックにも電動化の波。米国EVメーカーRivianのR2。見た目が前衛的。カッコイイかな?
アメリカのクルマ好きの憧れ、ダッジ・チャレンジャー。
ホテルにて、「プールはこっち」。
そしてプール。
長く伸びる影。
ただの廊下の灯り。
2日目の夕食も、ベルビューのダウンタウンにて。
バーカウンター。
窓辺の席。
釣りのリール?
魚介類のグリルが売りのお店。天上に魚、柱に蝦。
厨房入口上部にはチヌークサーモンの剥製。
バーカウンターで1杯。
客人を待つテーブル。
壁にはロブスターのオブジェ。
生ガキの食べ比べ。ルーツは日本の移民の養殖とのこと。人差し指は「私はこれがスキ!」と女性従業員が自分の好みの牡蠣を指している(さすが自己主張の国)。
とはいえ、アメリカと言えばビーフ。Z5Ⅱで撮ってみる。
緯度が高いので、19時でもなかなか暗くならない。
この時点で21:30。やっと暗くなった。

<ベルビュー3日目>

最終日の朝。午後には10時間以上の辛いフライトが待っている。

いいなと思ったら応援しよう!