東京・六義園でカメラさんぽ α7RⅢ / EOS R8
■CANON EOS R8を手にしてから、RF35mmの単焦点縛りでしばらく使い込もうと思って、他の手持ちのカメラやレンズを2カ月ほど封印していたのですが、いよいよ紅葉の季節がやってきたので封印を解くことにします(撮影当日は11月初旬です)。
■この日のお供は、以下のセットです。
<スナップ用単焦点機材>
CANON EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
<ズームレンズ使用機材>
SONY ILCE-7RM3 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD
ズームレンズ機材はボディもレンズも少し古い機種なのですが、SONY α7RⅢは2017年10月発売でフルサイズ4360万画素で、重量657ℊと当時としては軽量ハイスペックでした。TAMRON 28-70mmは2018年4月発売なので、おそらくその頃に揃えたんだと思います。重量は550ℊなので、セットにすると1207ℊとけっこう軽量です。ボディ、レンズともに長いこと防湿庫に眠っていたので久しぶりの出陣です。
■まずはEOS R8+RF35mmから。街中スナップをする時は単焦点の画角の縛りは逆に心地良かったりするのですが、観光スナップのような場面だと自分が動いて画角にうまく嵌めることができない場面もあるので、時々もどかしいこともありますね。


■つづいてSONY α7RⅢ+TAMRON 28-70mmです。やはりズームは手軽で便利ですね。晴れの日の屋外だとF2.8で撮れない場面はありません。当たり前ですが、28mm、35mm、50mm、75mmの4本持ち歩いているつもりでイメージ通りの写真が撮れてしまいます。
『iPhoneでは撮れない写真を撮るぞ!』と常に意識しないと、甘えてズームを常用してしまいそうです。




■上の写真は冒頭のEOS R8の写真と同じモミジの木を裏から逆光で中望遠75mmで撮ったものです。同じ被写体でも光次第でまったく見え方が変わるので、写真は光で遊ぶ感覚が楽しいですね。
■今回はカメラ未経験者の妻に、もう1台のカメラセットをを携帯してもらいました。
FUJIFILM X-M1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS
このカメラも自分でいつ買ったかさえ覚えていないのですが、付いているのはおそらくキットレンズです。

■ビギナーズラックなのか何なのか、湖面のリフレクションをうまく使って湖畔の茶屋を写したようです。2013年に発売された古い初心者向けセットのカメラですが、なかなか良い写りをするものだなと驚きました。
(FUJIFILMは皆さんおっしゃる通り、やっぱり青色が綺麗みたいですね。)
