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東京・浅草寺でスナップ Z5Ⅱ

■今日は日本を代表する観光地、浅草寺でスナップしてみます。東京インバウンドを象徴するような外国人にも人気の観光スポットですが、なにげに日本人観光客も多い場所です。自分はもともと混雑した場所は苦手で、落ち着いて写真を撮るのは困難なのですが、たまにはいいかなと思いとりあえず撮ってきました。よろしければご覧ください。

■あらためて、浅草寺について紹介します。
浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草にある聖観音宗の本山の寺院。山号は金龍山(きんりゅうざん)、本尊は聖観世音菩薩。別称は浅草観音。二天門、伝法院は国指定重要文化財。坂東三十三観音13番札所。江戸三十三観音1番札所。都内最古の寺院。

寺伝によると、推古天皇36年(628年)に地元漁師が隅田川から網で聖観音像を引き上げ、自宅に祀り本尊としたのが始まり。645年に僧勝海が夢告によりその観音像を秘仏と定め、857年に僧円仁(慈覚大師)が御前立の観音像を造立したという。942年には七堂伽藍が整備されたと伝わる。

1590年に江戸に入府した徳川家康が当寺を祈願所と定め寺領500石を阿が得た。以後江戸期に渡り徳川家の庇護を受けた。1685年に仲見世の前身となる商店が設けられ、江戸三座の芝居小屋が近隣に移転してくるなどして、当寺周辺は江戸庶民の娯楽の場となっていった。

■今回のカメラ機材は、いつもカバンに忍ばせている<スナップセット2026>です。

Nikon Z5Ⅱ + Nikkor Z 40mm f/2

容積は意外とあるのですが、軽量コンパクト(870g)なので、スナップシューターとしては秀逸です。40mm f/2の写りが良いので信頼感があります。

境内入口の雷門。正式名称は「風雷神門」。実は松下幸之助氏の寄進。大提灯はパナソニック㈱の寄贈。
大提灯下部。浅草寺の寺紋。
浅草寺の門前町・仲見世。日本人、外国人が入り乱れてお祭状態。
この日はほおずき市の日。特別仕様の提灯。
日本人の若い方々はびしっと浴衣。
仲見世を抜けると宝蔵門。デカい。
本堂(観音堂)も手前の常香炉も人だかり。
常時人に囲まれている常香炉。一瞬だけ誰もいなくなった。
普通のお寺でいう手水。実は見どころは仏像で、沙竭羅龍王像の原型は高村光雲作。誰も気にしていないみたいだけど…汗
では観音様にお祈りしてきます。
本堂内。ほおずき市の日は提灯が「四万六千日」になっている。この日参拝すると四万六千日(123年)参拝したのと同じ御利益があるという意味。
風で捲れた寺院幕からのぞく参道。
本堂の扁額。画角に人を入れないと、まるで静謐な空間の寺院。
本堂から見た五重塔。外国人にも分かりやすい美しさ。
本堂の内部正面。
参拝も終わり本堂から出るが、どんどん参拝者がやって来る。
本堂からは東京スカイツリーも見える。実は写真左下方に見える門が、国指定重要文化財の二天門。1618年建立の切妻造の八脚門。
お御籤売場。五色幕がいい雰囲気を出している。
日が落ちてきた。それでも参拝者が減らない。
さいごに、参拝者たちの長い影。

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