香川観光#04 -粟井神社- Z5Ⅱ
■今年の夏は、香川県に旅行に行ってみます。
四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺(涅槃の道場)を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランを立てました。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでみます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、まずは西部エリアからスタートです。
<2日目午前中>
4.粟井神社 ←今回はこちら
5.大水上神社
6.本山寺(四国八十八ヶ所 第70番)
7.琴弾八幡宮+銭形砂絵
8.神恵院・観音寺(四国八十八ヶ所 第68/69番)
9.高屋神社
■それでは今回の<粟井神社>を紹介します。
粟井(あわい)神社は、香川県観音寺市粟井町にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は県社。主祭神は天太玉命、配祀神は天照皇大神、月讀命、保食神、須佐之男命。境内には3千株のアジサイが植えられており「アジサイ神社」として知られている。
創建は不詳。社伝によると、讃岐忌部氏が当地を開墾した際、氏神の天太玉命を祀ったのが始まり。国史の初見は『続日本紀』で、続いて『日本三代実録』に864年に神階奉授の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「阿波國 苅田郡 粟井神社 名神大」に比定されている。戦国時代に土佐の長宗我部元親と阿波の三好存保の争いの兵火に遭い社殿を焼失、江戸時代に入り1620年に生駒正俊により再建された。明治に入り近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は香川県西部の藤目山の麓にある岩鍋池のほとりにある。平地より一段高い、平地を見渡せる小丘の上に広々とした境内となっている。社殿は2001年に再建されており、古社というよりは現代的な大きな神社という印象。参拝時は紫陽花の時期を過ぎていて枯れていたが、小丘の斜面の紫陽花が咲き誇る時期に来てみたい。
■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
Z5Ⅱはファインダーの見え方、シャッターの音と感触、写りの素直さがスキで、2026年最も使ったカメラの地位はすでに確定です。SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケがお気に入りです。単焦点レンズの付け替えの面倒を考えると、この標準ズームは手放せなくなっています。
















