見出し画像

長野・松本諏訪観光#04 -松本城ライトアップ- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<1日目>
0. 神岡城 (途中、岐阜県飛騨市で寄り道)

1. 大宮熱田神社

2. 岡宮神社

3. 松本市内 グルメ&ナイトスナップ

4.    松本城(ライトアップ) ←今回はこちら
 
■それでは今回の<松本城>を紹介します。

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市丸の内にある日本の城(梯郭式・輪郭式平城)。天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。

戦国時代の永正年間(1504~1520年)に信濃守護家・小笠原氏が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりとされる。天文年間の甲斐国・武田氏による信濃侵攻で林城・深志城などが落城、信濃守護小笠原長時は追放された。武田氏支配下では馬場信春、豊臣秀吉の小田原征伐後は石川数正・康長、小笠原秀政をはさんで、大坂夏の陣後は戸田松平家の松平康長が入城した。

途中100年間水野氏が入るが、江戸の最初と最後は戸田松平家が松本城主であった。明治以降、何度も破却や競売の危機にさらされたが、地元有志などにより危機を乗り越え、昭和戦後、文化財保護法により国宝に指定された。
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。Z5Ⅱは暗所性能が高いとNikonは謳っていますが、実際にナイトスナップを何度も敢行してみて、その謳い文句に偽りなしと思います。今回も明るい単焦点ではなくF2.8ズームレンズですが、手持ちで1/10は余裕でした。けっこうクセになります。笑

お城の南側、松本城交差点からの入口に立つ(国宝 松本城天守)の石碑。
手持ちでSS1/3秒でも石碑の文字は鮮明。
少し進んで城内の案内板。
こちらもSS1/3秒でも、案内板の文字はほぼ読める。
城郭入口の<高麗門>。昼は入ると券売所。夜は閉まっている。
こちらも手持ちSS1/3。Z5Ⅱの暗所性能は素晴らしい。
こちらが松本城のファーストショット。
洒落たライト。松本城ゆかりの武将たちのいろんな家紋。
天守を大きく切り取る。
ライトアップのライトには巨大な鯉が群がる。虫が寄って来るのかな。
縦構図で。
自分的には最も美しいと思う南西からの全景。
お堀の水面。
石川氏の家紋、石川竜胆紋(いしかわ・りんどう)。松本城のベースは石川数正・康永親子が造り上げた。
写真好きの習性で、樹木の前ボケ。
天守の西側にある<埋橋>。この写真、なんと手持ちSS2.5秒。
さすがに拡大すると厳しいものの、雰囲気は伝わるかと。
西側のライトアップはお堀のリフレクションが楽しめる。
Google君いわく、こちらは<イトラン>。実際の明るさは、ほぼ真っ暗。これも雰囲気重視で、拡大NGでお願いします。
イトランを前ボケに使って。
埋橋と天守。たぶん日中だときれいな構図。
いろんな家紋があるはずなのに、またもや石川氏の家紋。
さいごに小笠原氏の家紋。SS1/2秒でもぶれずによく写る。
Z5Ⅱ、いい仕事します。

いいなと思ったら応援しよう!