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富山・氷見海岸でカメラさんぽ Z5Ⅱ

■今日の天気予報だと、雨は降らないけどがっつり曇り。まぁ雨さえ降らなければカメラさんぽはできるだろうと、ドライブがてら富山の氷見海岸まで行ってみます。特に何があるわけではないのですが、観光客向けの海鮮を売りにした飲食店はけっこうあります。そこでドライブをメインに何か食べて、海ぎわをカメラさんぽすることにしました。よろしければご覧ください。

一応、氷見海岸を紹介します。氷見海岸は富山湾に沿って湾曲して続く海岸線で、能登半島国定公園の一部になっています。またここからの眺めは日本の朝日百選に認定されています。秋から冬にかけ、水平線越しに浮かぶ立山連峰の背後から日が昇り絶景を創り出します。この絶景は古くは万葉集にも詠まれています。また氷見港は富山湾で獲れる魚介類の水揚げ港ですが、ここで水揚げされるブリは「氷見ブリ」として人気が高く広く知られています。

■今回のカメラ機材は、定番になっている標準ズームセットです。

Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

総重量は1,574ℊとそれなりの重さがあるのですが、レンズの写り、キレとボケ最優先だとこの組み合わせになります。もともと単焦点至上主義者、機材の軽量化主義者だったのに、すっかり変わってしまって自分でも笑ってしまいます。

金沢からおよそ60km、1時間のドライブで道の駅 氷見に到着。
適当に食事をして、海側にある<比美乃江公園>全景。
比美乃江公園展望台。まずは登ってみる。
展望台から日本海・富山湾の眺め。
南側には道の駅ではない別の海鮮飲食店が集まる施設がある。
晴れ渡たる日には、この左手に立山連峰が見えるはず。
さて、これは何を撮ったでしょうか?
禁断のトリミングをすると、答えはカモメ。この距離でAFが合焦するのはZ5Ⅱもなかなかやるじゃん。やはり「鳥撮り」は憧れますね。
比美乃江大橋。ほんとはワイヤーで吊る必要はなさそう。
北側の広い芝生。特にスポーツ用ではないみたい。
近くに咲いていたシャンリンバイ。
ここで氷見港周辺から離れ、海岸沿い数kmのところに植物園があるというので行ってみます。
駐車場にクルマを停め、入場券売り場まで行ってみます。ただ実は植物園はなくなっていて、数年前に子供の遊具縁に変わったとのこと。これは大ショック…
ショックで朦朧としながらも、植物園の前が防風林越しの海なので行ってみる。
富山湾は丸い。左(北西)方向を見ると、先ほどまでいた氷見海岸。
上写真をトリミングすると比美乃江大橋が見える。
右(南東)方向を見ると、遠くに新湊大橋と工場の煙突が小さく見える。
上写真をトリミングしたらびっくり。大橋の手前に雨晴海岸の女岩が見える。
これは面白い。
防風林の松の木。まつぼっくりの子供?
Google君によると、クロマツの若芽、雌花らしい。
植物園に戻る。最上階は今でもお洒落なカフェらしい。
植物園の駐車場近くで見つけたツルニチニチソウ。
こちらはシラン。今年は知らない花を調べるのも楽しい…笑

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