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AIで“速く作れる”ほど、遠回りしました|物販でいちばんの失敗

これまでで一番遠回りしたと思うのは、「売れるかを確かめる前に、細かい部分を作り込みすぎたこと」です。

今日は、その失敗の話をしますね。

AIがあると、いくらでも直せてしまう

ある商品を販売したとき、サイトのデザインを直したり、画像を作り直したり、文章を変えたり、SNS投稿を考えたり…かなり時間を使いました。

AIがあるので、修正自体はすぐできます。「もっと高級感を出したい」「ここの文章を変えたい」「トップページをもう少し見やすくしたい」——そう思ったら、その場ですぐ案を作って直せる。

これはAIの良いところなんです。でも、わたしの場合は逆でした。いくらでも改善できるからこそ、売上に直接関係しない部分まで、触り続けてしまったんです。

本当は、先に「小さく試す」べきだった

今振り返ると、サイトを何回も直すより先に、

・そもそも、この商品を欲しい人がいるのか
・この価格で、買ってもらえるのか
・どんな見せ方なら、反応するのか

を、小さく試したほうが良かったと思っています。

広告でも、同じ失敗をしました

「広告を出せば人が来て、そこから売れる」と思っていた部分がありました。でも実際は、広告を出しても注文が0件、ということは普通にありました。

そこで難しかったのが、「広告が悪いのか」「商品が悪いのか」「商品ページが悪いのか」「価格なのか」が、分からなくなること。

今なら、いきなり広告にお金を使うより、まずSNSや営業で反応を見て、商品ページも最低限整えてから、広告を試すと思います。

もう一つの失敗:一気に変えすぎた

売れないとき、色々なことを同時に変えすぎたのも失敗でした。

画像も変える。文章も変える。価格も考える。SNSも変える。広告も変える。

これを一気にやると、仮に反応が良くなっても、「何が効いたのか」が分かりません。今は、売れないときほど、一つずつ原因を分けて考えるようになりました。

一番の学び:速さと、正しさは別

自分にとってAIは、作業を速くしてくれる便利な存在です。でも使ってみて分かったのは、作業が速くなることと、正しい方向に進むことは、別だということ。

AIがあれば、間違った方向にも、ものすごい速さで進めてしまうんです。

だから今は、「何を作るか」より先に、「今、本当にそこを直す必要があるのか」を考えるようにしています。

まとめ

一番の失敗を一言で言うなら——売るための改善より、作るための改善に時間を使いすぎたこと。

時間もお金も無駄にした経験はあります。でも、その経験があったから、今は「とりあえず作り込む」より、まず小さく試して反応を見ることを意識するようになりました。

もしあなたも、AIで“作ること”に夢中になりかけているなら。一度だけ、「これは、売るために必要な改善かな?」と自分に聞いてみてください。わたしの、いちばんの反省です。

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AIへの“指示”だけで、ジャンルを問わずEC・物販の作業を回す方法を、そのままコピペで使える形で書いています。書き手:こはる。


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