濃い三日間を過ごせた…。(卒倒)
こんばんは、黒羊🐦⬛です。
世間ではこの数日、どんな様子だったでしょうか。
私にとっては正直、濃くて幸せすぎて、今は感情がパンクして頭がずっとローディング状態です(古いモデムの、あの「ピー……ガー……ギャーー……ガガガ……」の音つき)。
正しい日本語が書けるのかすら疑問ですが、そこはとりあえず日本語チェック係のAIに任せます。うん。
濃い三日間、濃い三日間と書いているけど、それは何なの?
それはね…。
9月8日、23:00~ ゼルダの伝説40周年ダイレクト。
9月9日、23:00~ ニンテンドーダイレクト(以下、ニンダイ)。
9月10日、22:00~ レベルファイブ配信――LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ「夢」。
という、公式のライブ配信が3日連続。
まるで祭り騒ぎのような、濃くて夢のような三日間でした。
9月8日(火)|ゼルダの伝説40周年ダイレクト
ゼルダに出会って23年が経ち、25周年と30周年の節目は大変楽しく過ごしました。
仕事が原因で35周年は記憶から吹っ飛んでいましたが、40周年はずっと待っていました。
今回の配信では、『時のオカリナ』(以下、時オカ)リメイクの続報が発表されていました。
世界観とキャラクターがさらに細かく作り込まれ、衣装も一新されていました。リンクとコキリ族の衣装は、以前の布一枚のようなシンプルな作りから、質感や装飾品にまでこだわったものへ一変しました。以前の柔らかさと比べて、すこしゴワゴワとしたリアルな手触りまで感じられます。
他にも、キャラクターの身分に合わせて服の素材まで描き分けられているところに、ビジュアルへの並々ならぬこだわりを感じました。
また、スマホアプリとの連動も発表され、追加コンテンツを楽しめるようになるとのことでした。
さらに、限定版Switchも発表され、周年コンサートの情報まで出てきて、家計簿が疼くほど盛りだくさんの内容でした。
時オカのN64版は、私が人生で初めて「3D酔い」を体験したゲームです。
当時は家庭用ゲーム機を購入することができず、スーパーの体験コーナーで何回も最初のダンジョンを遊んで、BBSで他人が書いた感想を何度も読んで、ゲーム内容を想像しました。
大学時代、インターネット通販が流行り始めた時、半月分の食費を使って、姫川明さんの『時のオカリナ』と『ムジュラの仮面』のマンガを購入して、それで日本語を勉強しました。
そして、3DS版時オカが発売された時、私は入学試験に合格して日本への留学を始めた頃で、行き帰りの電車で数か月間、時オカを遊んでいました。
当時はゼルダの伝説の本を集め、ゲームソフトを集め、グッズが発売されたらすぐ列に並んで、今思い返してみても、ゼルダの伝説のことでいっぱいでした。
そのためか、40周年の配信を観終わった後、興奮しすぎて言葉をほぼ失い、人生初のAI動画をGeminiで作って、太った猫に自分の感想を20秒ぐらい語らせてみました。
熱量が一晩中冷めず、結局一睡もできずに朝を迎えました。
体調はよくありませんでしたが、気分はもう最高でした。
9月9日(水)|ニンテンドーダイレクト
ニンテンドーダイレクトでは、新しい情報がぶわっと出てきました。
『めっちゃカメレオン』?なにそれ面白そう!
『レイトン教授と蒸気の新世界』?新しい情報が来ました!もはや大興奮!
『ポートピア連続殺人事件』のリメイク?うわ、懐かしい!
『ロックマン』の新作??やった!!!
『Nintendo Switch Sports Resort』の新情報が来た!!Wii版懐かしすぎる。Wii Fitもいつか来てほしいな〜。
『薬屋のひとりごと』シリーズ、ついにゲーム化したのか?楽しみだわーー。
……と、色々感慨にふけっている中で、
実は『妖怪ウォッチ2 覇道』と、『トルネコの大冒険』のリマスター版の情報で、頭の中が二回も真っ白になりました。
キキキキ、聞いてないよ???
事前情報、全然なかったよね???
そのまま頭が真っ白になって、しばらく周りの音が全く入ってきませんでした。
そういえば去年の11月、日野晃博さんが登壇するという情報を聞いて、急いでチケットを買い、上海のゲームフェスまで遠征したことがありました。
その時、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の町には『妖怪ウォッチ』を思わせるガチャ機やセリフがあるので、「もしかして妖怪ウォッチの新作と関連ありますか?」と日野さんに聞いてみたのですが、否定されてしまい、新作にはしばらく会えないと思いました。
しかし、2のリメイクか…。
リメイクとはいえ、こんなに早く妖怪ウォッチのゲーム情報が来るなんて予想もしなかったです。
その上、トルネコさんが『ドラゴンクエスト4』のあのBGMと共に帰ってきたとは…。
あ…。ほんとに幸せだ…。
時オカが高校時代の記憶だとしたら、トルネコは中学時代の記憶です。
しかも妖怪ウォッチシリーズは、学生時代の最後の数年間を貫いていた作品でした。
その日の残りはほぼ記憶の中に溺れて、プレイしていたゲームや当時の生活などをあれこれ思い出していました。
懐かしさでなかなか眠れず、深夜のAppleの発表会を流しながら見ていても、内容が全然頭に入ってきませんでした。
そして、ようやく眠れた後には、久しぶりに学生時代の夢を見ました。
9月10日(木)|LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ「夢」
①配信待機中のあれこれ
レベルファイブの配信が待ち遠しくて、ワクワクしすぎて、「ようかい体操第一」も久しぶりに踊ってみました。
さすがに年齢を感じましたが、楽しかったです。
そして二日間興奮しすぎてあまり寝ていなかったせいか、午後になって夜の配信を思い出すと心臓がバクバクし始めました。
この気持ちを記録したい、この楽しさを残したい。
でも、起き上がる気力がないため、AIの音声入力を使って、その時の感情と感想を記録しようと思いました。
話したいことはゼルダ40周年とニンダイの両方なのに、ゼルダシリーズへの回想だけで20分近く喋りました。
途中で電話が来てしまい、話したいことがほぼ吹っ飛んでいましたが、幸い、今後ゼルダの記事を書きたい時の素材は確保できました。
夜もすこしバタバタしました。
配信を待っている最中に回線トラブルが起きて、修理業者さんに来てもらったところ、部屋の光ファイバーとモデムの更新が必要だと分かり、結構な時間がかかりました。
このことはいつか記事にしたいですが、その時は正直、レベルファイブの配信にはもう間に合わないと思いました。
ところが、修理が終わって、「ネットでアーカイブでも見よう」と思ったところ、まさか配信が1時間遅れることを知り、運よく間に合いました。
②配信がついに始まりました
レベルファイブの配信、こっちもこっちで情報盛りだくさんでした。
新しいパズルゲームの『幻想世界のぷちぽよん』は、キャラたちが可愛くて可愛くて、製品版を遊んでみたいです。
以前発表されたゲームの新しい情報も出てきて、『DECAPOLICE』のキャラデザインは長野さんかな?絵柄は大変好みで、バーチャル空間で獣人に変身した姿や、画面全体の雰囲気にすごく惹かれました。
『Holy Horror Mansion』は、今回もすごく作り込まれた町を見せてくれました。早くゲームに入って散策したいです。
システム上、さまざまなアイテムを合体できて、自由度の高さがうかがえて、すごく楽しみです。
そして、そのダンス。プロのダンサーでも呼んだのかなと思うほど、本当にキレッキレでかっこいいです。
『イナズマイレブン』の新しい情報も楽しかったし、『スナックワールド』のリメイクも楽しみです。(語彙が、語彙が足りない)
そして一番興奮したのは、『レイトン教授と蒸気の新世界』でした。
発表されて以来、ずっとずっと待っていました。今回の新情報が本当に濃いです!
大人になったルーク。
機械仕掛けの街。
PVだけでも感じられる、広大な世界とストーリー。
「おじさんたち、謎、解いてる系、それとも、解かれてる系?」
このセリフもすごく秀逸。
絵柄や効果音がこれまでのシリーズをあれこれと思い出させるのはもちろん、一番印象的だったのは、やはり新しいテーマソングです。
このシリーズのテーマソングはいつも美しくて、これまでの曲はサウンドトラックとともに、十数年間で何百回もリピートしました。
今回の曲も、とても透明感のある声で、神秘的で、優しくて、旅への前向きな気持ちが感じられます。作曲はまさかの久石譲さん、そして作詞・歌唱は幾田りらさん。
日野さんの「ゲーム本編もいよいよ完成に近づいています」には少々不安を感じましたが、
前日のニンダイに続いて、今回も画面上に「12月10日発売」の文字が表示されていて、たぶん延期はないよね?と感じました。やったー。
そして、まさかの『レイトン教授と不思議な町』のリメイクまで発表されていました。
(´;ω;`)ウゥゥよかった…。
自宅の本棚にはDS版が置いてあって、実家には2009年か2010年頃に買った四コマ同人誌が保管されていますよ。
そして、ここまであまり触れていませんが、今回のレベルファイブの発表会で一番面白く感じたのは、紹介された各ゲームの世界を歩き回る日野さんです。
ゲームの美術に合わせて2Dになり、3Dにもなって、ゲームの舞台に立ち、リメイクされた町にも馴染んでいる。さすがレベルファイブ。
今回の配信テーマである「夢」にピッタリです。
というわけで、配信を観終わった直後に、この記事を書き始めました。
本当はもっとちゃんとした記事が書きたかったので、後日にしようと思ったのですが、今は喋りたくてしょうがない。
最初は頭が回らなくて、うまく書けるかな?とも考えていましたが、現時点でもう3500字を超えています。わお。
締め
うん。あれこれ書いて、今はやっと落ち着きました。
三日連続でゲームの世界にたっぷり浸れて、幸せな三日間です。
気づけば、もう日付は9月11日。
配信を観終わった勢いで書き始めたら、日付どころか、夜まで明けそうです。
今日がもし休日ならば、もうすこしこの余韻に浸っていられるのに、あいにく今日は金曜日。
そろそろ寝なきゃいけない。
それではここで筆を置く。(キーボードですが)
この週末は、発表後すぐ発売された『トルネコの大冒険』に捧げますw。
今回触れた作品たち
・大学時代に購入した、姫川明さんのゼルダの漫画です。当時は日本語の勉強にも使い、ノートの端っこに絵をいっぱい模写しました。
今でも宝物のような作品で、紙の本は実家の本棚に大切に保管しています。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ(上)』姫川明
※全2巻です。
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』姫川明
・『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』
発表後すぐ、9月10日に配信開始されたトルネコのリマスター版。
この週末はさっそく不思議のダンジョンに潜るつもりです。
※パッケージ版はなく、ダウンロード専用です。
・『レイトン教授と不思議な町』オリジナル・サウンドトラック(原作版)
今回リメイクが発表された『不思議な町』ですが、原作版のサウンドトラックがAmazon Musicにありました。
※今回発表されたリメイク版ではなく、DS原作版の楽曲です。
※曲名や楽曲自体が本編のネタバレにつながる可能性があるため、未プレイの方や、リメイクで初めて遊ぶ予定の方には、クリア後の試聴を強くおすすめします。
(本作はミステリー・謎解き作品のため、事前情報がない状態でプレイするのがおすすめです。)
