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mizuirono_kuni
【エッセイ】私はおじさんになりたい。
私はおじさんになりたい。
おじさんになって、レトロな喫茶店に入りたい。
私はこじんまりとしたレトロ喫茶店が好きだ。
その空気感――内装、店主、流れる音楽、常連のお客さん、今時珍しい喫煙可能の看板――すべてが魅力的。
最近はレトロブームのおかげで、私のような女子でもレトロな喫茶店に入るハードルはだいぶ下がっている。
だから今の私のままでも、そこに飛び込むことはできる。
けれど、それは少し違うんだな。
私自身がその空間に「馴染んで」いない気がしてしまう。 「ノイズ」に感じられるのだ。
そもそも私はタバコが苦手。
だからこそ、私はおじさんになって、レトロな喫茶店にさらっと忍び込み、茶をしばき、寛ぎ、もはやそのレトロな喫茶店と一体化してしまいたい。
だから、私はおじさんになりたいのだ。
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<★あとがき★>
前から気になってる、めちゃくちゃレトロな純喫茶☕に入ってみたいけど入れない、という気持ちを表現してみました(*^-^*)💦
<★今回の創作★>
人間 90% AI 10%
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今回もお読み下さり、ありがとうございました!🌸🌸
