日記🇰🇷④韓国旅行です/3日目は夫が帰国✈
2026/3/22
前日の日記はこちら↓
今日も朝早くから起きて、暗い中移動を開始。
大田から釜山まで来た道を戻る。
昨日、KTX(韓国新幹線)のチケットがオンラインで購入出来ないことが発覚した。券売機で買うため、気持ち早めに駅に向かう。
KTXのサイトから買うとき、クレジットカードの認証がSMSで送られてくる。
クレジットカードに登録したSMSに使う電話番号は、日本で使っている電話番号。
今は韓国で、使っているESIMはSMSは利用不可のタイプ。
つまり韓国の電話番号が無いので、SMSにクレカ認証のメッセージが届かない→決済できない、ということ。
購入するなら日本で、または韓国では電話番号付きのE-SIMを買わないとダメ。
実際に間違えると頭に残るな。
大田駅では、やっぱり聖心堂(パン屋さん)に行列。
列の先頭だったら新幹線の時間に間に合ったかもしれない。もう一度食べたかったな、揚げそぼろパン。他のパンも食べてみたかった。

チケットは券売機で、希望の便を無事購入出来た。
日本語が選択出来るので、言葉の問題はゼロ。
新幹線は定刻通りに出発。
釜山駅に到着。
釜山駅構内のベーカリーやお菓子屋さん(本店が釜山市内にある)でお土産を買う。ここでほぼお土産を買って、今日帰国する夫に預けてしまえるのが、とても助かった。身軽でいられる。
今日からはひとり旅なので。
少しだけ夫と釜山観光。
BTTF広場でホットクを食べ、映画関係者の手形を見ながら歩く。
そのままチャガルチ市場の外の市場を散策。ここは迫力があって夫が喜びそうだな、と思ったら当たり。漁港らしさを感じてくれたかな。
そろそろフライトの時間が迫ってきたので、空港までお見送りした。ふたり旅もいいもんだな〜。
この後ひとり旅を開始。
空港から直行のバスで慶州まで。1時間半ほど。
疲れが出たのかぐっすり眠れた。

長距離バスターミナルの向かいにある、市内行きバスに乗って、ホテル近くのバス停まで。
降車ボタンを押し忘れて、一駅余計に乗る羽目に。いつもこんなことしてるな。
無人のホテルにチェックイン。
少し休んでから観光へ。
ここ慶州は新羅時代の王宮があった場所。
韓国の慶州(キョンジュ)は、新羅が1000年にわたり都を置いた「屋根のない博物館」と称される歴史都市です
夜にライトアップされると写真映えする東宮と月池を夕方に見て、人のいない古墳群の写真を撮りまくる。

映っていないけど、月池はあります


古墳群は見た目に面白い。
だだっ広い平らな土地にポコポコと古墳たちが。
静かだ。ほんとはもっと近づきたい。でもお墓だから遠目に眺めるくらいがいいのか。
東アジアで現存する最古の天文台チョムソンデ↓

近くの原っぱで子どもたちが凧揚げをしていた。
子どもの頃の東京のお正月を思い出す。
芝が枯れて、空は薄い水色で、子どもたちがわーわーと走り回っていて。
たくさん歩いてお腹が空いたので、ミルミョンの名店へ。ミルミョンとは小麦麺の冷麺のことで、釜山が有名だけど、慶州のものも知られているようだ。

24時間営業のお店。中途半端な時間だったので空いていた。あっという間に出てきたムルミルミョン(水ミルミョン)。
あっさり、程よいモチモチ感、味付けもキツくない。これなら暑い夏でも、するするとお腹に収まるのだろうな。
すぐ近くにある黄南パンでお饅頭2つを買って、腹ごなしにお散歩。バッグに入れていたお饅頭の末路↓

あんこがたっぷりの薄皮饅頭。薄皮は硬さのあるタイプ。素朴なおいしさで、2つはぺろりだった。
昨年のAPECで共されたらしく、いつもは待ち時間があるのだそう。
その後、ほとんどの席がハンギングチェアというカフェで、ゆらゆら揺られながら昨日からの日記を書き、ホテルに戻った。

ランドリーサービスが18:00までだったので、仕方なく下着を一セットだけ手洗いした。乾くかな…?
もう替えが無いんですけど。
