日記🎥『シンシン&ザ・マウス』台湾×吉本ばなな/🍵日本一薄い和菓子「松風」
2026/6/29
自分的にタイムリーな映画『シンシン&ザ・マウス』を見てきた。
日台合作映画で台北が舞台。
原作は吉本ばななの短編。
台湾旅行から帰ってきたばかりなのと、今月の読書会(欠席したが読んだ)が、吉本ばななの『TUGUMI』だったので、これは見なくちゃと思っていたのだ。
外国にいる非日常感と、少したどたどしい言葉での会話。知らないから素直になれる感覚。しかもシンシンはバーの経営者だって言うんだから、ちょっと出来すぎてる感はある。
でもそこは原作の言葉選びなのか、脚本や演者の力なのか、ギリギリ嫌味ではなく、ラブストーリーよりも再生の物語に感じられた、かな?
シンシン役のツェン・ジンホアは人気出そうだな、と思ったら、すでに人気者でした。見る予定の『霧のごとく』にも出ているようだ。楽しみ。
好青年ぶりが凄かった。
九州旅行のお土産を開けた。
熊本城のお土産屋さんで買った、熊本銘菓の「松風」

何となく目に留まって、何も調べずに購入。
地味なだけに残っていた、最後の九州土産。
封を開けるとこんな感じ↓

調べてみると、日本一薄い和菓子と出てきた。1.2ミリの厚さ。上品な甘み。パリパリして美味しい。
たくさん入っているので、なかなか食べ終わらなくてそこも良い。
こういう昔からあって主張してこないお土産に弱い。地味な姿にグッとくる。
「松風」覚えました。
