【神経】お腹側の迷走神経(腹側迷走神経)が動き始めている
こちらの記事で↓
全身の神経が目の奥と繋がっているような感じがしていて、今感じている色んな身体の症状を並べてみました。
その続きです
昨日、セルフヒーリングをしていたら、背中側の腎の辺りがものすごーく緩んだ。
それと同時に左腕、左耳の神経、左側の胸鎖乳突筋、お腹側かつ左側の第4チャクラ(ハートチャクラ)の辺り、第3チャクラ辺り、喉の辺り、首の後ろの筋肉(後頭下筋群)も緩んだ。
その後、左目の奥の神経と左鼻の奥の神経の捻れが解放されている、という体感がありました。
加えて、「胸鎖乳突筋」はざっくりと迷走神経で調節されている筋肉だ、ということを合わせて、この体感が教えてくれることを考えてみると
今、緩んでいる神経は、お腹側を通っている迷走神経(腹側迷走神経)なのではないかと推測しています。
迷走神経には、背中側を通っているもの(背側迷走神経)とお腹側を通っている(腹側迷走神経)があります。
背中側の迷走神経は、背中側を通っていて、生まれながらにして発達している迷走神経です。消化器系と繋がっていて消化吸収やリラックスを調節している迷走神経。一般的に迷走神経といえば背中側の迷走神経を指します。
お腹側の迷走神経は、生まれながらに発達している訳ではなく、育てる迷走神経。こちらの迷走神経は、顔や喉、胸などと繋がっていて、社会に出て人と話したり、表情を作ったり、活動する器官と繋がっています。
そして、今、捻れが解放されているのは、後者のお腹側の迷走神経(腹側迷走神経)ではないかと思うのです
その理由は
①身体の左側が緩んでいるということ。
身体の左側は副交感神経と繋がっている場所だから
②胸鎖乳突筋は鎖骨と胸の真ん中にある胸骨に繋がっています。私の体感だと、左側の胸鎖乳突筋が緩むとき身体の前面、お腹側にある胸骨が左側に開くように動くからです

③喉の辺りが緩んだから。社会に出たらコミュニケーションを取ることになります。
主に、これらのことから、お腹側の迷走神経(腹側迷走神経)が緩んでいるのではないかと考えています。
上記の記事に「左側の首の組織の癒着が剥がれる」というのがあります。それは胸鎖乳突筋が緩んで広がった感じをそう表現しています。
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