【DIYオススメ道具】 Vol.16 えんぴつ
いつもお世話になっております。
rockwell channelのcotyです。
今回はDIYオススメ道具の えんぴつ を紹介します。
木材を使ったDIYをする際には、最初の工程として墨付けという作業があります。
墨付けは作業の中でも最も重要な工程であり、正確さが作品の出来栄えに直結します。
墨付けとはどのような作業?
簡単に説明すると「木材をどの向きで使用し、木材と木材をどの位置で組み立てるか、どこで切り、どこで穴を開けるかなどを記す作業」を墨付けと言います。
一般的には墨付けよりも、上手に切るやり方やまっすぐ穴を開けるやり方など、直接木材に加工するやり方などに注目されがちですが、これらの作業よりも実際には墨付けの方が重要な工程と言えます。
なぜかというと、墨付けが正確でないといくら加工する技術が高くても、もともとの正しい位置に加工することができないからです。
正確な加工技術は正確な墨付けができてはじめて活きるということです。
墨付けに使用するものは?
DIYを始めた当初、シャーペンで墨付けをしてみましたが、やはり芯が細いため木材相手ではよく折れてしまい使用を断念しました。
次に鉛筆を使用してみましたが、こちらは非常に丈夫で墨付けしやす方のですが、先がだんだん丸くなり途中で削る必要があり面倒でした。

次に使用したものが三菱鉛筆 ユニホルダー MH-500 HBでした。こちらはシャーペンタイプの鉛筆でしたが、カチカチと押している間は芯がフリーになりロックされず、芯の長さ調整に難がありました。

そして現在使用している祥碩堂 白虎 建築用シャープペンシル 1.3mmです。
こちらもシャーペンタイプの鉛筆ですが、芯の出方もシャーペンと同様でさらにバインダークリップタイプなのでポケットにも引っ掛けやすく、現状自分の中では一番使いやすく、2年半ほど使用しています。

とりあえずは持っているものでOKですが・・・
とりあえず持っているものを使ってもらえば問題ありませんが、一番よく手にする道具なので、こだわってみてもいいかと思います。
個人的にはシャーペンタイプの鉛筆で、芯の出方がシャーペンと同じタイプでノックした分だけ出てくるものが絶対的にオススメです。
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今後も車中泊やDIY、ガジェットなどについて投稿していきますのでよかったらチェックしてみてください。
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